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| 2003年06月11日(水) ■ |
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| Vol.324 出張に憧れる |
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おはようございます。りょうちんです。
相方は今、大阪にいる。明日には神戸に移動して、都内に帰ってくるのは週末になるらしい。仕事で出張なんだから仕方のないことだが、広島に行ったり名古屋に行ったり全国各地を巡っている相方が、ちょっとだけうらやましく思える。 仕事だから、たとえ遠くの地に行ったって観光なんかできないだろう。場合によっちゃおいしい名産品なんかも、もりもり食っていられないと思う。ホテルのロビーから電話してくれる声はさすがに疲れているようだけど、「お好み焼きをたらふく食った」だの「梅田の街を散策した」だの聞いてると、なんだかやっぱり楽しそうに思えてしまう。 俺の仕事には、出張なんてありえない。仕事場は毎日、店。まぁ、そういう仕事を俺は選んだんだけど。月に1回会議があって、車で30分かけて幕張に行くことはあっても、泊まりで県外へ赴いちゃうなんてことはまったくないのだ。 旅することは大好きな俺。なのに下手をすると、長い期間この千葉県外から抜け出さないことだってある。観光なんかできなくたって、おいしいものが食えなくたって、たとえ大変な仕事だとしても、遠くへ行くことのできる出張に憧れる俺なのだ。海外なんて贅沢は言わない。国内のどこか遠くの街に出張に行きたい。新幹線に乗って、スーツ姿でパソコンをピコピコやってる姿に憧れる。ホテルに泊まって、次の日の商談の打ち合わせなんかするのもかっこいい。俺には絶対似合わないけれど、そういう仕事も世の中にはあるんだよな。
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