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| 2003年06月07日(土) ■ |
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| Vol.321 じょーじくんの存在 |
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おはようございます。りょうちんです。
このHP上では最近すっかり影の薄い存在になったハムスターのじょーじくんだが、相変わらず元気に生きている。食っちゃ寝ての繰り返しでデブデブ体型も変わらないし、回し車で運動するのが嫌いなのも変わらない。大好きな野菜をほほ袋いっぱいに詰めこんじゃうし、寝室でうんちもしちゃう。そういうところも変わらない。相変わらず愛くるしい瞳で、俺のことを見つめてくれる。 じょーじくんが俺のところへやってきてから、今日でちょうど1年が過ぎた。まったく早いものだ。この1年の間、いろんなことがあった。真夏の暑さをしのぐため、アイスノンでケージを冷やしたり。真冬の寒さから守るため、真綿の布団と専用こたつを用意してあげたり。ケージから脱走して、押し入れの隅に別荘を作ったり。俺のお気に入りのシャツやジーンズをかじって、ぼろぼろにしちゃったり。食器棚の裏側に逃げ込んだまま、出てこなくなっちゃったり。ホント、いろいろあったよなぁ。 だけど、寂しい時も悲しい時も気分がブルーな時だって、じょーじくんのことを見ているだけで、なんだかココロが和んでくる。じょーじくんの存在そのものが気持ちを癒してくれてるって、ずっと一緒に暮らしていてわかったこと。無意識に呟いていたひとりごとだって、いつのまにかじょーじくんとのトークに変わっていることに気がついたし。 部屋のあちこちの壁をかじっちゃったせいで、すっかりぼろぼろになっちゃったから、引っ越しの時は絶対に大家さんに怒られちゃうよな。たぶん敷金は返ってこないだろうし。でも、かわいい顔してるから許しちゃう。当分は、このままずっと一緒に暮らしていきましょう。
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