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| 2003年05月24日(土) ■ |
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| Vol.312 5月の太陽 |
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おはようございます。りょうちんです。
野球観戦をしたせいで、今年は早くもすっかり日焼けをしてしまった。しかも、かなり部分的に肌の色が変わっている。顔、腕、それにハーフパンツをはいて観戦していたため、ひざから下の足が見事に焼けてしまった。靴下のラインもくっきりとわかってしまう。それ以外の場所は、けして色白な俺じゃないけれど、普通に肌色をしている。紫外線が強い季節だということは知っていたけど、こんなにも激しく焼けてしまった自分にちょっとびっくりした。おそるべし、5月の太陽。 仕事に行くと、ほぼ全員から日焼けのことを言われる。「あれ、りょうちん、焼けた?」とか、「この前の連休、どこ行ってたんすか〜?」とか。勘のいいバイトのNさんなんかは、「また野球でも見に行っちゃいました?」なんて聞いてきた。野球観戦に行ったことを隠すつもりなんてまったくないけれど、この日焼けした俺を見れば、誰だってどこかに行ってきたってことがバレバレだったりする。焼けた肌の色は、ウソなんてつけない。 今時、小麦色にこんがり焼くなんて流行らない。数年前ならガングロの女子高生がそこら中にいたり、日焼けサロンなんかもたくさんあった。俺もわざわざ日焼けサロンまで行って、小麦色の肌になりたいなんてこれっぽっちも思わないけれど。でも、機会があれば日焼けはしたいと常々思っている。そういう意味では、今回の野球観戦は日焼けをするにはもってこいのイベントだったわけだ。 結果的に健康的な全身小麦色の肉体美には到底ならなかったけれど、太陽の光をカラダ中に受けてリラックスした気持ちで光合成をすることは、ココロの底から気持ちがいい。梅雨空がやってくる日は近いけど、夏に向けてさらなる日焼けを企んでみるのも悪くないかもしれないな。
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