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| 2003年04月17日(木) ■ |
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| Vol.296 米の自動販売機 |
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おはようございます。りょうちんです。
自動販売機って便利だよね。ジュースやお酒やたばこなど、至るところで見かけるしさ。珍しいものだと、たまごや生花の自動販売機なんかも見たことがあるしね。実はうちの近所にも、米の自動販売機があるのね。ずっと前から気にはなっていたんだ。それまで俺は、米はスーパーやディスカウントストアで買ったりしてたんだけど、前回は思い切ってその米の自動販売機で購入しようと決めたのね。 さてその自動販売機を見てみると、ひとくちに米と言えどもいろいろと売っててさ。新潟産のこしひかりやら山形産のどまんなかやら、もち米なんかも売っていて。で、いろいろと考えた末、値段もそこそこだしやっぱり千葉県民ということで、俺は千葉産の米10kgを購入することしたのね。 ところがさ、さっそくお金を投入していざボタンをプッシュって時に、俺は手が止まったの。この米、どういうふうに出てくるんだろう? 俺のひざの位置に引き出し状の取り出し口があって、そこから米が出てくるのはわかるんだけど。10kg入りの米1袋がごろんと出てくればいいんだけど、もしかしたら何の包装もされていない米の粒々が、米びつから出てくるようにそのまましゃ〜って出てきちゃったらどうしよう? いくら近い距離とはいえ、10kgもの米を何に入れて持って帰ろう? なんて躊躇したまま、俺は5秒ほど動けなかったのね。でももしもそうなったら、それもそれでおもしろいなんて思ってさ。思い切ってボタンをプッシュしてみたら…。ごろん。ちゃんとビニール袋に包装された10kg入りの米が、取り出し口から出てきたよ。なにげに、ほっと胸をなでおろしてみたりしてさ。無事に米を買って、おいしいご飯を食べることができたわけ。 その時に買った米が、そろそろ底をつきそうだからさ。近いうちにまた新しい米を買おうと思っているんだけど。またその自動販売機に行ってみようかなぁ。
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