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| 2003年04月10日(木) ■ |
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| Vol.291 病院の待合室 |
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おはようございます。りょうちんです。
先月末の話なんだけど。病院に行ったのね。いや、病気だったわけじゃなくて、この前受けた健康診断の2次検査のために行ったんだ。俺、病院って大嫌いじゃん。だから診察のために病院に行くって、何年ぶりだろうってくらい久しぶりだったんだけど。まぁ、その病院の待合室での出来事。 俺が思うにさ、マナーの悪い人っていっぱいいるわけ。病院だってのにケータイメールをピコピコやってる兄ちゃんとか、突然けたたましいケータイの着信音を鳴らすおばちゃんとか、ちょうど春休み中だったから待合室を走り回るちびっことか。でもさ、待合室に置いてあるTVがセンバツを流してくれてたからさ、俺もそっちに夢中でそれくらいは気にしないでいれたのね。 ところがさ、そんなセンバツさえも忘れるくらいすごい人が現れたの。そのおじいちゃん、突然大声で看護婦さんに怒鳴り出したのね。何をそんなに怒ってるのか、嫌でも耳に入ってきちゃったんだけど。どうやら診察の予約をしていたのに、時間になっても自分の名前が呼ばれなかったらしくて。「俺はメシも食わずに待ってるんだぞ!」とか、大騒ぎしててさ。若い看護婦さんに怒鳴り散らしてるわけ。あげくの果てには、待合室の長椅子にごろりと寝転んでふて寝をしだす始末。 ここは病院でしょ? カラダの調子が悪い人がたくさんいるところでしょ? いくら自分も具合が悪くたって、そんなわがままはけして許されないでしょう? おじいちゃん、それだけ大声出せるくらい元気なら、あなたはここに来る必要ないんじゃないの? そう思いつつ、俺はその後どうなるのか、ちょっとどきどきしながら行く末を見ていたの。 で、この話のオチね。さんざん迷惑をかけたこのおじいちゃんの話を聞いてた看護婦さんが、「○○さん、予約は今日じゃなくて昨日だったんですよね…」。おいおいおじいちゃん、あんたが全部悪いんじゃん! あー、こんなおじいちゃんには絶対になりたくないよ。それにしても、看護婦さんも楽じゃないよねー。
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