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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2003年04月06日(日)
Vol.289 職務質問

おはようございます。りょうちんです。

相方を迎えに真夜中の駅まで車を出したのね。駅前のロータリーはかなり賑わっていて車を止めるスペースもなかったから、一方通行のわき道に入ってそこに車をつけたわけ。予定よりも早く着いちゃったから、相方が来るまでひとりで車の中で待っていたらさ。
赤色灯を光らせたパトカーがやってきて、俺の車の前で止まったの。「やばい、ここって駐禁だっけ?」なんて考える間もなくお巡りさんが下りてきて、車の窓をノックするの。窓を開けると、「ここで何してるの?」とお巡りさん。「あ、人を待ってるんですけど…」と、早くも緊張しまくりの俺。どうやら駐禁を切ってるんじゃなくて、不審人物の職務質問にやってきたらしくて。免許証提示を求められたり危険物を所持してないかトランクの中を調べられたり、いろいろと質問攻めに遭ったりしちゃったよ。
てか、苦手なんだよね、お巡りさんって。なんかほら、威厳があるじゃんか。逆らったら怒られそうだし。全部が全部そういうお巡りさんばっかりじゃないだろうけど、学生時代からあんまり好きになれなかったんだよね。で、俺ってば別に悪いことなんてしてないのに、始終おどおどしちゃって。かなり挙動不審になっちゃってんのが自分でもわかったよ。「スピード違反はしてませんよ」なんて、余計なことまで言っちゃうし。でもさ、お巡りさん。俺って、不審人物に見えたってこと?
職務質問はものの5分くらいで終わったんだけど、マジで緊張しちゃったなー。まぁ、良いお巡りさんで良かったよ。だけど別れ際、「待ってる人って恋人でしょ?」だなんて、そういう質問はちょっと勘弁してくださいっすよ〜。