初日 最新 目次 MAIL HOME


りょうちんのひとりごと
りょうちん
MAIL
HOME

My追加

2003年03月17日(月)
Vol.280 楽しむということ

おはようございます。りょうちんです。

楽しかったことを思い出してほしい。例えばスポーツで汗を流したことや友達と大騒ぎしたこと、とにかくなんでも良い。楽しいと感じた瞬間は、すべてにおいて自ら楽しもうという気持ちを持っていた時に違いない。前もって意識して楽しもうと構えていることよりも、無意識のうちにその場を楽しんでいこうという気持ちになることの方が多いと思うが、そういう気持ちがない限り楽しくはなれないと思う。
つまり、俺の言いたいことはそういうことだ。何をするにしろそれを楽みたいのなら、楽しもうという気持ちさえあれば楽しめるものなのだ。楽しむために、けしてお金をかける必要はない。おしゃれな高級レストランで食事するのもそれはそれで良いけれど。俺のように無料の展望台から絶景を見てはしゃいだり、100円のうどんを食べて大満足したり、ヒッチハイクで旅行をしたり。お金なんてかけなくても、楽しいことは至るところにたくさん転がっている。楽しみはお金を出さないと手に入らないなんて公式は、明らかにまちがっていることがここに証明された。
要は気持ち。楽しむということは、そこに楽しんでやるぞという気持ちがあるかないかで決まってしまうのだ。だから極端な話、たとえどんなに辛いことや大変なことがあっても、それを楽しんでやるぞという気持ちでいれば、きっと楽しいことに変えていけるはずだと俺は信じている。現に俺は今まで、何度もそういうふうにして辛かったことでも楽しいことに変えてきた。
生きていく中で、誰もが絶対に避けては通れない辛い出来事に遭遇してしまう。その壁にぶち当たった時、あぁ大変だと思うのではなく、どうすればその出来事を楽しくクリアできるかと考えること。前向きに生きるためには、そういう考え方が必要だ。ものは考えよう。人生、「楽」ばかりもあるさ。