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| 2003年03月10日(月) ■ |
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| Vol.276 時は金なり |
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おはようございます。りょうちんです。
明日は休日。久しぶりにゆっくりしようと思う。特別な予定は何も入れていない。きっと今年に入ってからこれだけ自由に時間を使えるのは、明日が初めてだと思う。やりたいことは山のようにある。あれもしてこれもしてと、おそらく考えていることの半分も終わらないうちに1日が終わってしまうんだろうな。忙しいことはけして良いことだとは限らないけど、久しぶりの休日を有意義に過ごしたい。 ふと思ったのだが、俺はいつからこんなにも忙しくなってしまったのだろう。仕事もプライベートもやることが多すぎて、常に時間に追われて過ぎていっているような気がする。毎日があわただしく過ぎていくように感じ始めたのは、いったいいつからなのだろう。 高校時代。あの頃は毎日がとても長かった。休みの日など特に予定がなければ、朝から晩まで1日中自分の部屋でゴロゴロしていたこともあった。タイクツをもてあまして意味もなくぶらぶら出歩いてみたり、かといって勉強なんぞにはまったく目も触れなかった。 もしも、あの頃の俺に会えるのならば。俺は自分自身に忠告したい。「そんなに時間を贅沢に使うなんて、もったいない。暇だと思うなら、少しでも何かに夢中になれ! 十数年後の俺は時間が足りなくて、毎日とてつもなくあわただしい日々を送っているんだぞ!」。 どんなにお金があったって、時間を買うことはできない。時は金なり。あの頃、どれだけ時間が大切なものなのかその価値がわかっていたら、俺はあんなに贅沢に時間を使わなかったんだろうなぁ。なんて、今更そんなことを考えてみてもはじまらない。だったら明日の休日を、ココロから充実させよう。
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