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| 2002年12月25日(水) ■ |
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| Vol.240 サンタクロースがいるならば |
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おはようございます。りょうちんです。
Merry Christmas! なんて言うには、もうすっかり遅くなっちゃったけど。みんなはどんなクリスマスを過ごしたんでしょうか? 家族とホームパーティをして過ごした人、友達と楽しく騒ぎ通した人、恋人とラブラブだった人、ひとりさみしくロンリーだった人。みんなそれぞれ、幸せなクリスマスを迎えたんでしょうか? 俺? 俺はばっちり仕事でした。つーか、俺の仕事ってこの時期がかきいれ時だったりするので、クリスマスだろうがなんだろうが目の回る勢いで仕事をこなしちゃってました。仕事が終わって家に着くのは、もうすっかり日付も変わってから。なので、イブの夜にラブラブだなんて夢のまた夢だったりするんです。 そしてクリスマスのばたばたしたあわただしさが終わりを告げると、あっという間に今年も終わり。クリスマス後の残りの数日は、何だかよくわからないうちに過ぎていってしまいます。12月ってみんな忙しいとは思うけど、やっぱ年の瀬くらいちょっとはゆっくりしたいでしょ。俺だってホントは、その年の出来事を思い出しながら1年を反省したり、来年の目標をじっくり考えてみたり、年賀状も時間をかけて書いたり、部屋の隅々まで大掃除をしたり、いろんなことをしたいんですけど。今の俺には100%無理な話です。 もしも本当にサンタクロースがいるならば。年末にちょっとだけでもゆっくりする時間が欲しいなんて願い事だったら、叶えてくれるかなぁ。いやいや、欲しいものは他に山ほどあるんだけどさ。それくらいのささやかな願い事だったら、叶えてくれそうでしょ。一生懸命がんばってる俺に、ご褒美くれないかなぁ。でもホントにそんな時間をもらっても、俺ってばゆっくりなんかしないで遊びまわっちゃうんだろうな。
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