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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年12月04日(水)
Vol.229 出会うということ

おはようございます。りょうちんです。

京都までヒッチハイクをした時に、俺を車に乗せてくれたNさんと会うことになった。1ヶ月ぶりに会ったNさんは相変わらず気さくで、笑顔がステキだった。俺もヒッチハイクのお礼がちゃんと言いたかったし、その後の話もしたかったので一緒に飲む約束をした。
あの時はもちろん初対面だし、車に乗せていただいたのもほんの2時間だけだったから、あんまり深い話はできなかったけど。今回一緒に飲むことになって、Nさんといろんな話をすることができた。ヒッチハイクでの出来事、仕事のこと、将来のこと、ものの考え方…etc。Nさんは俺と同い年らしい。それなのに、俺なんか比べ物にならないくらいしっかりした考え方をができる人だった。しかも、俺とは全然違った角度からものを考えられる人で。コトバでは言いにくいのだが、なんだか人間的にとても魅力のある人だと思った。
「お互いにあの時の出会いを大切にしたからこそ、また会うことができた。今日会えたことを感謝するよ!」。Nさんの言ったコトバが、俺の胸に響いてきた。そして俺たちは、年明けに再び会うことを約束した。忙しい仕事をわざわざ割いてくれたNさん、ホントにどうもありがとうございました。
今、地球上には60億もの人間がいる。その中でいったい俺は、どれだけの人と接点を持つのだろう? どれだけの人とすれ違うのだろう? そして、どれだけの人と出会うのだろう? 「♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕らはいつまでも見知らぬふたりのまま」なんて、何も考えずに歌っていたけれど。たしかにその通り。出会うということは、いくつもの偶然が重なって生まれたものなのだ。だから。俺も大切な出会いを粗末にしちゃいけないんだと思う。Nさんと会って、改めてそんなことを教えられた気がした。