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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年11月11日(月)
Vol.214 Bさんからのメール

おはようございます。りょうちんです。

夕暮れ時、買い物客のおばさまたちでかなり混雑するスーパーにて、俺も一緒になって今夜の夕食の献立を迷っていた時のこと。俺のケータイに、Bさんからメールが来た。Bさんからのメールは、いつも楽しくおもしろいことが書いてあるのだが、今回も例外ではなかった。メールを読んで、俺は人目もはばからず大爆笑してしまった。
先週末、郊外に住むBさんは小用があって都内に来ていた。夜はKくんの家に泊めてもらうことになったらしく、その日も夜中にメールが来た。「これからエッチしちゃう」とか、「邪魔しないで〜」とか、そんなくだらない内容だった。ふたりがエッチしようが何しようがどうでもいいことなんだけど、俺もおもしろがって「お熱い夜をお楽しみください〜」なんて返事をしたりしてたのだが。
そして今日。Bさんからのメールには、「Kくんと付き合うことになった」と。またまた〜。BさんとKくん。そりゃ仲が良いのは知ってるけれど。いや、でも、ふたりが付き合うことは、どう転んだって絶対にありえないだろう。Bさんったら、また俺のことをからかっちゃって。
買い物もそっちのけで、「それはおめでとう♪」なんて俺も調子に乗っていたら、今度は「マジマジ!」なんて返信が。うそ〜? マジっすか〜? 俺、信じちゃうよ〜? よくよく考えてみたら、今ふたりともお付き合いしてる人はいないみたいだったし、ひょっとしてありえない話でもないのかなぁ? うわ、どこまで信じていいんだろう?
もし仮に、万が一ふたりが付き合い始めたとしたら、それはそれでココロから祝福するつもりなんだけど。でもちょっと待った。Bさん、ホントに俺、信じちゃっていいの〜?