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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年09月29日(日)
Vol.189 じょーじくん大脱走事件

おはようございます。りょうちんです。

今日はちょっと個人的に気分がへこみがちなんで、こんな時は久しぶりにじょーじくんネタ。
それは先週、どらちゃんとかずさんが俺んちに来た時のこと。どらちゃんの腕の中で戯れていたじょーじくん。せっかくどらちゃんに遊んでかわいがってもらっていたのに、一瞬のスキをついて腕の中からするりと抜け出した。いちもくさんに走り出すじょーじくん。あれよあれよという間に、食器棚の裏に逃亡した。
もともとじょーじくん、抱きぐせはついていないし、デブのくせして意外にすばしっこい。運動不足のためかいつもケージの外に出すとダッシュで走り出すのだが、そのたびに俺はガードの目を光らせている。しかしこの日は、そんなことを考える余裕もなく逃げられてしまったのだ。腕をあげたな、じょーじくん!
さて、ここからが大変だった。隙間をのぞくと、壁と棚に挟まって身動きが取れなくなっているじょーじくんを発見。んもう、デブなんだから無理しないの! 仕方ないから重い食器棚を少しずらしてみた。すると今度はさらに食器棚と床の隙間に逃げ込んだ模様。もうほとんど救出不可能。しまいにはさらに重い冷蔵庫もずらしてみたりなんかして、じょーじくんのために七転八倒の俺ら。どらちゃんいわく、まさに地獄絵図と化した。それでもなんだかんだ悪戦苦闘して、やっとの思いでなんとかじょーじくんを捕獲。もちろんそのままケージへと強制連行。この時点で時間は夜中の1時過ぎ。こんな真夜中に、じょーじくん大脱走事件のせいでへとへとになった俺らだった。
あれから。じょーじくんをケージの外に出す時は、必要以上にガードの目を光らせるようになってしまったのは言うまでもない。