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| 2002年09月17日(火) ■ |
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| Vol.182 防災月間 |
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おはようございます。りょうちんです。
何でもそろうディスカウントストアとして有名なドンキホーテ。品数も豊富だし、早朝5時まで営業しているところがうれしかったりする。店内は独特の作りになっていて、所狭しといろんな商品がディスプレイされている。CD売り場の隣でスニーカーが並んでいたり、パーティーグッズの隣で18禁のおもちゃが置いてあったり。迷路のようになっている店内をぐるぐる回ることによって、いろんな掘り出し物やお宝を見つけ出してもらうのがコンセプトらしい。 そんなドンキホーテに久しぶりに行って、そこで思ったこと。もしもここで大地震が起きたら、もしもここで火災が発生したら。俺、ヤバイよな。例えば大地震が起きたら、天井に届くほど高く積まれた商品が落ちてくることはまちがいないだろう。ただでさえ整理整頓されてるとは言いがたい店内、これらの商品が棚から落ちてきて散らかったら、もう俺は逃げる場所がないよな。例えば火災が発生したら、迷路のように複雑に入り組んでいる通路、どこをどう通れば非常口にたどり着けるのかさっぱりわからない。窓だってどこにあるかわからないし。そうなれば、いくら無敵の俺だって一貫の終わりかもしれない。 そう思うと、1秒でも早くその場から逃げ出したくなった。まぁどこにいたって災害に巻き込まれる時は巻きこまれちゃうんだろうし、死ぬ時はそれも運命なんだろうけど。でも、けして安全だとは思えなかったところに長い間いたいとは思わなかった。災害は忘れた頃にやってくる。まさにそのとおりだと思う。油断していると、いつ災害に巻き込まれるかわからない。くしくも今月は防災月間。もしもの時に備えて、俺ももう一度安全について考えてみようと思った。
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