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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年09月08日(日)
Vol.176 オーバーヒート

おはようございます。りょうちんです。

車の免許を取ってからずいぶんたつが、今や車のない生活など考えられなくなってしまった。毎日必ず運転する俺。仕事に行くのにも遊びに行くのにも、車を使って出かけるのがほとんど。そんな俺の愛車は、ちっこい軽自動車。見栄えもそんなにカッコ良くないし、年式も結構古く走行距離も相当なものだが、俺に似て小回りの効くすぐれものなのだ。
昨日のこと。仕事からの帰り道、いつものように軽快に運転している時だった。突然ぷすんぷすんと異常なエンジン音。「あれ?」とか思っていると、今度はオーバーヒートを知らせる警告ランプが点灯した。緊急事態発生。あわてて車を止めた。そういや数日前からなんとなく調子の悪い前兆はあった。エンジンのかかりは悪かったし、アクセル踏みこんでもなかなか加速しなかったし、上り坂ではパワーが感じられなかったし。あれま、こりゃついに故障かも。どしゃ降りの雨の中、傘をさしてボンネットを開けてみる。冷却水は異常なし。じゃあどこが調子悪いんだ?
こういう時は弟に電話。調子の悪くなった俺の車を見に来てもらおう。学生時代、ずっとガソリンスタンドでバイトしていた弟は、ちょっとだけ車関係に強かったりする。オイル交換もおちゃのこさいさいだったりするし。しかし。電話口の弟は、こころなしかハイテンション。聞けば、かなりお酒を飲んじゃったそうで。あー、つかえない弟よ。
しかし弟のアドバイスによると、オーバーヒートなら時間がたってエンジンが冷めれば、一時的にはちゃんと動くようになるだろうとのこと。その後なんとかだましだまし車を走らせて、やっとのことでうちに着くことができた。いつもはすいすい帰る道、でも昨日は長かった…。
週が開けたら、ちゃんとディーラーさんに見てもらおう。ってことは俺の愛車は入院なのかな。しばらくは車のない生活、送らなきゃ。