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| 2002年08月10日(土) ■ |
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| Vol.159 忙しいということ |
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おはようございます。りょうちんです。
一日の半分以上を仕事に費やして。しかもそれが猫の手も借りたいくらいに忙しくて。それでもまだまだやらなくちゃならないことは山積みで。家に帰ってくれば抜け殻のように放心状態になって。結局ほんの数時間の眠りだけが安らげる時間で。目覚めればまたあわただしい一日が始まるわけで。たまの休日は疲れたカラダを休めるだけで終わってしまって。そんなめまぐるしい生活を、今の俺は送っている。せっかくの夏なのに、夏を満喫している余裕が全然ない。 忙しいということは、けして悪いことじゃない。でも、けして良いことであるとは言い切れないのかもしれない。そりゃ暇で暇で仕方ないよりも、目が回るほど忙しい方が良いに決まっている。だけど、忙しいということを理由にそれ以外何もできなくなってしまうとなると、それはちょっとどうかと思ってしまう。 忙しさにかまけて、本来やらなくちゃならないことまでできないなんて、俺からしてみればそれはただの甘え。「忙しい」が口癖のくせして結局何にもやらない人には、俺は絶対なりたくない。だから俺は、たとえどんなに忙しい日々を送っていても、必要最低限のことはやっているつもり。それでもやっぱり、手が回らないことがたくさんある。そして夏が終わる前までには、あれもしたいこれもしたいと欲望ばかりがふくらんでしまう。 かといって、けして仕事がつらいわけじゃない。それなりに大変ながらも仕事を楽しんでいる。ただ。たったひとつだけ願い事が叶うのであれば。神様、お願いです。俺にもっと「時間」をください!
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