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| 2002年08月09日(金) ■ |
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| Vol.158 だったらお前がやってみろ! |
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おはようございます。りょうちんです。
いよいよ甲子園がはじまった。たまたま休みだった昨日、もう朝から俺はTVにかじりつきだった。これから2週間、休みのたびにこんな日が続くのかもしれない。 さて、初日から千葉代表の拓大紅陵が出場した。結果は、奈良代表の智弁学園を相手に6−0に完封負け。さっそく俺がいつも訪れている、千葉の高校野球のHPに飛んでみた。俺は地元だからといって拓大紅陵を特別応援していたわけではないが、掲示板のカキコの中にかなり腹立たしいものがいくつもあった。 「あんなにあっさり負けちゃって失望した」とか、「もっと一生懸命やってくれ」とか、挙句の果てには「千葉の恥をさらすな」とか。たしかに、千葉県大会で見せた拓大紅陵のパワーは充分に発揮できなかったように思えた。前評判のように、打線爆発とはいかなかった。だけど。選手たちは精一杯プレーをしたはずだ。憧れの甲子園まで行って、いいかげんに試合をするなんてことは絶対にありえない。結果的に負けはしたが、彼らのがんばりはTVを通して充分俺には伝わってきた。 掲示板へのカキコなんて匿名でできるから、こんなことも平気で書けるのかもしれないけど。こんなカキコをした人に俺は言いたい。だったらお前がやってみろ! そこまで言うのなら、お前がやれば楽勝で勝てたのか? 見てるだけなら何とでも言える。口ばっかりで行動がともなわないやつは大嫌いだ。 智弁学園はさすが奈良県の代表になっただけあって、拓大紅陵よりも一枚上手だったと思う。拓大紅陵はボロ負けしてしまったが、恥をさらしたわけじゃない。誰が何と言っても、彼らが今年の千葉の代表なのだ。 こうやって、今日もまたひとつ、夏が終わってしまったチームがある。一日でも、いや一秒でも長く夏が続くように、球児くんたちにはがんばってほしい。
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