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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年07月19日(金)
Vol.143 「がんばる」ということ

おはようございます。りょうちんです。

自分では気づかなかったが、俺の口癖は「がんばる」なのだそうだ。自分では意識してないのだが、「がんばるよ」とか「がんばってね」とか自分に対しても他人に対しても、この「がんばる」というコトバを俺はよく口にするらしい。
じゃあ「がんばる」とはどういうことなのか? 勉強や仕事や恋愛や、その他いろんなことに対してがむしゃらになることが、「がんばる」ことなのかと俺はずっと思っていた。だけどどんなにがむしゃらになったところで、それに結果が伴わないと、「もっとがんばりなさい」とか「がんばりが足りない」と思われてしまう。つまり、自分がどんなにがんばっているつもりでも、がんばっているかそうじゃないかを決めるのは、他人の判断なのかもしれない。先日ふと、そんなことを思ってしまった。
俺は毎日がんばって生きているつもりだ。特に、仕事においては相当がんばっているつもりだった。そりゃ手抜きもするし他の人に頼ってしまう時もあるけれど、いつだって本気で取り組んでいる。でも客観的に見て、今までの俺の努力がまだまだだと取られてしまうのであれば、俺はまだまだがんばってやろう。血を吐いて倒れたってがんばってやる。それが俺の中の「がんばる」ということだ。
前回のひとりごとで、落ち込んでしまったということを書いた。正直言って今の仕事についてから、仕事に関してこんなにへこんだことはなかった。あれからずっといろんなことを考えたり、たくさんの励ましを受けたりした。そしてだんだん答えが見えてきた。100%元気になったというとウソになるが、こうやって自分自身を鼓舞することによって、少しずつ俺らしさを取り戻せていると思う。大丈夫。俺はまだまだがんばれるのだから。