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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年07月02日(火)
Vol.132 がらくたの山

おはようございます。りょうちんです。

先日、弟が引っ越しをした。と言っても、今までは会社の寮に住んでいたのだが、今月から実家から通うことになったらしい。つまり出戻り。じょーじくんが俺に預けられたのも、実はそういう理由からだったりする。俺は仕事で引っ越しは手伝えなかったのだが、雨の中幾つもの荷物を運んだんだそうだ。
で、荷物がまだ片付いていないから、できたら暇な時に手伝いに来て欲しいと俺にオファーがかかった。休みだった今日ならと、俺はこころよくOKした。しかし、起きたら昼過ぎ。洗濯したりじょーじくんの部屋の掃除をしたり、なんだかんだやってたら夕方になってしまった。でも行かないよりはいいかと思って、夕闇も迫る時間に実家へと向かった。
思ったよりも荷物は片付いていた。俺、あんまし出番なし。ちょこっとこものを整理する程度だった。それにしても出てくる出てくる、がらくたの山。さすが俺の弟、俺に似てケチケチ貧乏性のなかなか捨てられない人なのだ。こんなに荷物が多いのも、そのほとんどががらくたばかり。本人いわく、すべて大事なものらしい。いやー、その気持ちわかるんだけど、それにしても多過ぎない?
手伝ったごほうびに、いくつか使わないものをもらってきた。フライパンや鍋などの台所用品、アブ○○という名の腹筋マシーン、チューニングの合っていないウクレレ(ちなみにこれは以前俺が愛用してたもの)などなど。欲しいものはもっとあったけど、今日はこのくらいでカンベンしてやろう。
だけど、帰りの車の中で俺は気がついた。やばい、がらくたが増えた。きっとフライパンも鍋も腹筋マシーンもウクレレも、俺んちに来ても使わないままなのかもしれない。それでもやっぱり、捨てられないんだよねー。