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| 2002年06月27日(木) ■ |
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| Vol.129 図書館に行って |
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おはようございます。りょうちんです。
先日のひとりごとで、昔の国語の教科書に載ってた話がもう一度読んでみたいということを書いたんだけど。そこで久しぶりに図書館に行って、探してみることにしました。今の図書館って、すごいのね。図書館のPCを使って、読みたい本の検索とかできちゃうの。この本は貸し出せますとか、いついつ返ってきますとか、取り寄せるまで何日かかりますとか。本を探すことそっちのけで、すこしの間そのPC占領して遊んじゃいました。 ところで肝心の本なんだけど、さすがに小学校の教科書に載ってた話だけあって、本も児童書コーナーに。あった、あった、ありました。「手ぶくろを買いに」、「一つの花」、「アレクサンダとぜんまいねずみ」、「ごんぎつね」。ちびっこたちに紛れて、児童書コーナーをうろつく俺。しかも、手にはかわいい挿し絵が描いてある数冊の絵本。なんだかちょっと恥ずかしかったかも。 時間もあまりなかったんで、貸し出してもらうことに。レンタル期間は2週間、ひとり10冊まで。もちろんタダ。絵本の他にも何冊か借りて、家に帰ってさっそく読んでみることにしました。 その中の一冊、「かわいそうなぞう」。たしか小学2年生の時の教科書に載ってた話。戦時中、与えるえさがなくなった上野動物園の象が、昔を思い出して曲芸をしてえさをねだる話。やばいです。俺、号泣です。マジでかわいそうでかわいそうで。涙、止まりませんでした。貸し出しにしてもらってよかったっす。図書館で読んでたら、いい歳した俺が絵本見ながら泣いてるなんて、かっこ悪くて人には見せられないもんね。 図書館、なかなかおすすめスポットです。みなさんも、たまには足を運んでみてはいかが?
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