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| 2002年06月18日(火) ■ |
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| Vol.122 国語の教科書 |
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おはようございます。りょうちんです。
社会人になってから、あんまり本を読まなくなってしまった。活字に触れるといったら、新聞をさっと流す程度。こんな俺だけど、昔はかなり読書好きだった。今だって読みたい本はいっぱいある。言い訳だけど、そこまで時間がないんだよなぁ。 ところで、今いちばん読みたい本は、実はなんと国語の教科書。というのも、先日ネットサーフィンしてたら、昔の国語の教科書に載ってた小説とか物語について、いろいろ書いてあるHPにでくわして。タイトルは覚えてるのに、どんな内容だったかまでは思い出せないものとかたくさんあるの。小学生や中学生だった頃のことだもん、仕方ないのかもしれないけど。 「沢田さんのほくろ」とか、「はまひるがおの小さな海」とか、「アレクサンダとぜんまいねずみ」とか、「ろくべえ待ってろよ」とか、「ごんぎつね」とか。これって、どんな話だったっけ? で、しっかり内容まで覚えてるものもいくつかあった。まずは「手ぶくろを買いに」。子ぎつねが化けて街まで手袋を買いに行くんだけど、あまりの緊張に化けきれてない方の手でお金を出しちゃう話。「一つの花」。お決まりの戦争話で、「ひとつだけちょうだい」が口癖の少女が、戦地に赴く父親からたったひとつだけのコスモスの種をもらう話。「夏の葬列」。これも戦争話で、戦時中自分の犯した罪を確かめようと久しぶりに訪れた疎開先で、偶然とんでもない事実を知ってしまう話。 どれもこれも懐かしい話ばかり。特にこの3つは今でも俺のココロに残っていて、もう一度読み返してみたいんだよなぁ。図書館とかで探せばあるのかな?
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