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| 2002年05月26日(日) ■ |
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| Vol.106 見上げた空に |
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おはようございます。りょうちんです。
日曜日だってのに、朝から仕事。外は快晴、夏みたいな陽気で、きっとみんなはいろんなところに遊びに行っちゃってるんだろうな。なのに俺は太陽の光も浴びず、黙々と仕事。はぁ〜、そりゃ気分もちょっとブルーになるよ。 午後、すこしだけ雲行きがあやしくなった。軽い通り雨が過ぎたあと、夕方から仕事に入るパートのおばさんが、店に来るやいなや俺を呼びとめた。「りょうちん、外、すごいよ〜!」と興奮気味。何事かと思って、俺もあわてて外に出てみた。 見上げた空には、大きくてきれいな虹。夕焼けの空に鮮やかに映えていた。こんなにきれいな虹を見たのは、久しぶりのこと。つーか、前回虹を見たのって、いつだったか思い出せないくらい昔のことかもしれない。少しの間だけ虹に見入ってしまった。仕事中じゃなかったら、そのままずっと虹が消えるまで空を見ていたかったのになぁ。 夜、仕事も終わって帰宅。駐車場に車を置いて、歩いて帰る道すがら。なにげに空を見上げてみると、さっきの虹に変わって今度はきれいな満月。透明な青い光で、明るく夜道を照らしている。思わず立ち止まって、しばらく月を見上げていた。月光浴ってココロを癒す効果があるって聞いたことがあるけれど、それってホントみたい。 仕事で疲れちゃった一日だったけど、ふと見上げた空に見つけた虹と月。悪いことばかりじゃないんだよな。そうだ、この調子で明日からもがんばろう! なんだかそんな気持ちになった。みんなは、虹は見たかい? 月は見たかい?
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