力いっぱいのぼやきを
喰らえ!


2003年06月04日(水) 今月刊桜庭春人を更新しました。

我ながらこんな春人は気持ちが悪いヨ!男子高校生にあるまじき悩み方だ。
これ思いつくだけならともかく書いちゃう自分もまったくどうか。
と思っているのは私だけで、実際は「何甘ったれた事言ってんだよ、コッチは全然物足りねぇんだよ、早く本気出して暴れてみろよ」なんて思っている(特に身内)人がほとんどなのかもしれませんが。
いやでも私としては、桜庭さんにはそういう急ステップは無理と判断しております。彼には段階を踏んで大人の階段を上がって頂きたい。
ぼやきは以上ですよ〜。

さて、話変わって手に入れましたよ3巻!!!
といっても一回読んで妹に貸したので今手元にありません。
全てはおぼろげ!でも感想書いちゃいますよ。
私がジャンプ買い始めたのは賊学戦クライマックスの時だったので、モン太の入部の成り行きと桜庭の骨折と進のパーカー姿については謎でした。
色々と大事な所が載っている3巻であります。
では、この3つについてお話していきますよ。

まずモン太ですが、ああなんか、彼はまさに「少年」していました。
なんてアイシールド21らしいキャラクターなんだ!
なるほどー、彼はカレーが大好きそうなキャラクターという印象だったけれど、実はとてもリアルなキャラクターだったんですね。
悩んでセナと一緒に大きくなっていって欲しい!
応援するよ!

そして私が一番気にしていた桜庭の骨折について。
もうこの人は、こっちが泣きそうな位ヘタレでした…!!
広告ステッカーの為にフィールド内へ入りセナに突っ込まれて鎖骨を骨折…
もっとさぁー、試合中に頑張ってアイシールドに突っ込んだから骨折したとか、そういうのだと思ってたよ私は。
挙句に代理の一年生が得点して、鼻水たらして泣いちゃったり……
道理で本誌であんなにヘコんで、虎吉に八つ当たりする訳だよ。
と書くとますますかっこ悪い、このコ!!
ミラクルさんにも仕事に差し支えがある事を、すこーし同情せざるを得ません。
しかしここまでボロクソに言っても、やっぱり私は桜庭の味方であります。
これからも勝手に叱咤激励しながら、彼を出来る限りフェアに応援していきたい。
今はこれを乗り越え、本誌では既に改心した彼の活躍を楽しみにしております。
でもまたボロクソ雑巾みたいになって挫折を味わう気がする、だって彼の事だもの。
いやしかし、それでも頑張れ桜庭。

で、3巻で一番面白かった所が進のパーカーシーンです。
別名、香港アクションスターシーン。
あの人格好良過ぎる。
桜庭の永遠のヒーローなのが、試合以外のこういった所でも非常にうなずける。
特にかっこよかったのは、炎上するバイクをバックに一言「相手を誤ったな」ですよ!!!
そりゃセナでもモン太でも、そして私でも真似したくなりますよー!!
実際妹とちょこっと進ごっこしました。「相手を誤ったな」!
「クリスマスボールに行くのは王城だ」も真似したい感じです。
カリスマとはまさに進清十郎、この人だと思いました。

他にも書き下ろしページがいっぱいで、でも凄く少年漫画らしい内容でとても好感触です。
誰の手か当てるというのも、面白いアイデアだと思います。
私はヒル魔の手をルイの手と間違えました。
もっと凄い間違いは、進の手を石丸の手と間違えた事です。
進をあれだけ毎度凝視しているというのに、まるで落武者の用な気分でした。
不覚…だ!!
このペースで行くと、次は9月に出るのかな。
9月まで待てないよー!


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鈴木軟骨 [HOMEPAGE]

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