二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2005年03月26日(土) |
平成十七年度予算賛成討論 |
予算賛成討論の区議団要望事項 3月25日八日間の審査が9時近く掛かり終了、自民党より磯野議員が副委員長として活躍し、良い経験となり、今後の議会活動に活かされる事と思う
私は以下の事項について質疑し、我が会派の代表して高品議員が討論をおこないます。 要点 我が会派の議員が質疑を通して申し上げました意見要望を申し上げます。 �� 透明性向上検討委員会の最終答申を受けて実施するに当たり条例・制度により職員のやる気や元気が減退しない様に又契約における区内業者優先の趣旨を堅持し区内業者を育成する事 �� 行財政改革に於いて、現行の事務事業の見直しでは限界があり、民間が出きる分野・行政が直接やらなくても補完できる分野に発想の転換を求める 特に幼稚園行政は他区でも廃止している事を再び申し上げる。 �� 指定管理者制度については、選定基準には管理経費の縮減が図られる事とあり、サービスを低下させないでの固有職員の待遇について見直しを図ること。 �� 介護保険における低所得者軽減策については平成16年度に引き続き堅持した事に敬意を表し、なお介護保険改正等が見込まれ引き続き低所得者には制度の継続を要望する。 �� 生活保護について、年々生活保護対象者が増加し国の補助率の改正等が行われるに当たり厳正な審査と受給者の再審査を強く要望する。
�Α 々睥霄垳�守りネットワークについて 民生委員よる日常生活見守りネットワークとの考えであるが、災害時における一人住まい高齢者の緊急対応をこのネットワークに加える事を要望する。 �С惺擦任琉汰幹浜�を充実し完全・安心を確保せよ。 �┘撻ぅ�フに対して財産管理と起債先の対応を十分に再検討すること。
以上予算認定審査で申し上げました事を十七年度の執行に活かすことを要望して賛成討論の要旨とする様に。 二ノ宮啓吉
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