断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年05月21日(月) 大団円

2018年 5月20日いよいよ出立です。
ああ、、大冒険が終わったーーーーー
Oxford 2018 が、、終わってしまった☆

『FLAME 〜ほのお〜』
『Intergenerational Project』

今回は《振付》を踊ってきました。
1週間ほどで完成した振付も踊りました。
思い返しても大変じゃないときはありません。
しかし、その大変さに充実があるのも真理です。
その時がどんなに苦しくても、
やりきった先でしか味わえない時間があります。
そのためには、途中で決して砕けない心と身体が
必要なのかもしれません。

 だって苦しいって、マジでキツイもんね…

言葉にできなくなるところが果てです
それでも一歩先に行くまでは絶対に倒れられない

なにしろ いつでも折れそうになる自分がいます

あれから強くなったのと同じくらい弱くなりました
この両極の距離が、、尋常じゃありませんw
だから、自分に打ち克つ日々の努力
心の強さと肉体の強さ どちらも努力の本懐です
ひとの力を借りずにつくる究極の力
これしかない気がします

努力ができるのも生きているうちだけです

せいぜい努力してやりましょうよ☆
少なくとも自分自身の弱さにだけは負けない自分で
いなくちゃどうしようもない事態に立ち向かえたり
しないはず。
だって、襲いかかってくるほとんどが、、
《どうしようもない事態》ですw

さあ今日も、今も、自分が自分でいられているのか
今こそ見破って生きましょう☆





滞在期間中で特に面白かったのは…
イギリスにいる自分が連絡を取った人たちが、
たまたま日本にいなかったことですw
いつも日本にいるのに!! 笑笑
一人はタイにいて、二人はインドにいて、
もう一人なんか上海にいたし!?
いや、、いつも日本にいないならわかるよw

 みんないっぺんに旅してたのか(爆)

友だちどんだけ旅してたんだよ。。
…にしても、こうして遠い旅先にいる人たちとも
簡単に連絡がとりあえる時代です。
あのとき話すことができて救われた時があります
すごいな人間☆ すごいな通信技術☆
なるべく知られないように隠蔽頑張ろっとw





本番後、Oxfordを去るわたしたちのために、
少なくない人たちが食事会を開いてくれました!
みんなすっごく良い笑顔だった―
今回は観客としてきてくれたカラムくん。
一緒に踊ったあのときは少年でした。
そんなカラムはもう見上げないと話せません。
身長が、、、ガガガガガ!! なんてこったですw
その母 メガンさんとも踊っています。
カラムの妹とも一緒に踊ったことがあります。
それにしてもこの一家は果てしなく楽しそうw
憧れる笑顔家族なんです☆
お父さん以外みんな踊ったことある気がする。
それからキャサリンとキャロラインと、、
キャサリンは長男が舞台に出てましたw
親子だったんかーーーーーい!!!
長男にはすでに身長負けてました。。 ぬぬぬ
そしてリチャードにストュ!
それから!それから!!!
Oxford Youth Danceで教えている先生も
クリエーションのときは終始険しい顔すぎて、
嫌われてるんじゃないか、って思うくらいのw
もう数年前から知っているんですが、
そんな先生もめっちゃ笑顔で話しかけてくれました
多分まともに話したの初めてです!!
いや、笑顔を見たのも初めてです(爆)
たのしかったなあできるならもっともっと踊りたい
本番当日はおそろしいまでの晴天でした
写真を見返しても青空しかありません
わたしが晴れ男として覚醒したのは、、
OXFORD城で踊った2013年です☆
なんだか やっぱり 忘れられない街です

文章を書いていてどうしても涙がたまってしまう

わたしのダンス再起人生において
避けて通れない、最高の日々です


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Taisuke [HOMEPAGE]