2018年 5月20日いよいよ出立です。 ああ、、大冒険が終わったーーーーー Oxford 2018 が、、終わってしまった☆
『FLAME 〜ほのお〜』 『Intergenerational Project』
今回は《振付》を踊ってきました。 1週間ほどで完成した振付も踊りました。 思い返しても大変じゃないときはありません。 しかし、その大変さに充実があるのも真理です。 その時がどんなに苦しくても、 やりきった先でしか味わえない時間があります。 そのためには、途中で決して砕けない心と身体が 必要なのかもしれません。
だって苦しいって、マジでキツイもんね…
言葉にできなくなるところが果てです それでも一歩先に行くまでは絶対に倒れられない
なにしろ いつでも折れそうになる自分がいます
あれから強くなったのと同じくらい弱くなりました この両極の距離が、、尋常じゃありませんw だから、自分に打ち克つ日々の努力 心の強さと肉体の強さ どちらも努力の本懐です ひとの力を借りずにつくる究極の力 これしかない気がします
努力ができるのも生きているうちだけです
せいぜい努力してやりましょうよ☆ 少なくとも自分自身の弱さにだけは負けない自分で いなくちゃどうしようもない事態に立ち向かえたり しないはず。 だって、襲いかかってくるほとんどが、、 《どうしようもない事態》ですw
さあ今日も、今も、自分が自分でいられているのか 今こそ見破って生きましょう☆
滞在期間中で特に面白かったのは… イギリスにいる自分が連絡を取った人たちが、 たまたま日本にいなかったことですw いつも日本にいるのに!! 笑笑 一人はタイにいて、二人はインドにいて、 もう一人なんか上海にいたし!? いや、、いつも日本にいないならわかるよw
みんないっぺんに旅してたのか(爆)
友だちどんだけ旅してたんだよ。。 …にしても、こうして遠い旅先にいる人たちとも 簡単に連絡がとりあえる時代です。 あのとき話すことができて救われた時があります すごいな人間☆ すごいな通信技術☆ なるべく知られないように隠蔽頑張ろっとw
本番後、Oxfordを去るわたしたちのために、 少なくない人たちが食事会を開いてくれました! みんなすっごく良い笑顔だった― 今回は観客としてきてくれたカラムくん。 一緒に踊ったあのときは少年でした。 そんなカラムはもう見上げないと話せません。 身長が、、、ガガガガガ!! なんてこったですw その母 メガンさんとも踊っています。 カラムの妹とも一緒に踊ったことがあります。 それにしてもこの一家は果てしなく楽しそうw 憧れる笑顔家族なんです☆ お父さん以外みんな踊ったことある気がする。 それからキャサリンとキャロラインと、、 キャサリンは長男が舞台に出てましたw 親子だったんかーーーーーい!!! 長男にはすでに身長負けてました。。 ぬぬぬ そしてリチャードにストュ! それから!それから!!! Oxford Youth Danceで教えている先生も クリエーションのときは終始険しい顔すぎて、 嫌われてるんじゃないか、って思うくらいのw もう数年前から知っているんですが、 そんな先生もめっちゃ笑顔で話しかけてくれました 多分まともに話したの初めてです!! いや、笑顔を見たのも初めてです(爆) たのしかったなあできるならもっともっと踊りたい 本番当日はおそろしいまでの晴天でした 写真を見返しても青空しかありません わたしが晴れ男として覚醒したのは、、 OXFORD城で踊った2013年です☆ なんだか やっぱり 忘れられない街です
文章を書いていてどうしても涙がたまってしまう
わたしのダンス再起人生において 避けて通れない、最高の日々です
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