5/20 Oxfordを離れたわたしたちは ロンドンまで直行バスに乗ったあと降りたが最後、 自分ひとりだけ解散宣言しました! ◎任務を終えて 晴れて解き放たれるときです◎
同じメンバーで踊ることは二度とないでしょう
もちろんさびしい気持ちが募りますが それよりもやり切った思いが大きかった よくぞもってくれた 膝!! 君に… 今回の最大功労賞を送ろう☆ 今だからこそ言えるのは「膝じゃない」ってこと! 術部患部の本体が膝でも、、 運動療法においては膝ではなく体幹とバランスです 体幹とバランスで痛みを出させない準備をする 痛みが出たら最後、膝にしか頭がいかなくなります この防衛本能が発揮してしまったらもう動けません 反応を出したくても出せない したがって 運動療法において最大最凶の敵は、、 《自己防衛本能》!!! このひとを嘘でもなんでも薬使ってでもごまかして 痛み止めで食い止めてるうちに、、効いてるうちに 準備 リハビリ 自主トレ 練習 そして本番まで
すべてを遂行するのだ
(実のところ仕事だけでなく遊びも日常も同じ これが爆弾を抱えているという現実です)
戦友たちと別れたわたしはホテルへ向かいました。 ◎これから2日間LONDONを満喫できます◎ ようやく。ようやく遊べるときです!! 遊ぶなら今。今しかない☆ そんな矢先にメッセージを受信
「ロンドン歩いてたら財布をスられた」
同胞が財布を盗まれてしまったらしい。。 ここは日本じゃあない!それを脳裏に叩き込みます なにしろ明日は我が身、、かもしれない!!
「左右から男二人に挟まれたが最後…」
そのメッセージが最後の受信です(超実話 現在 お友だち&同行者ゼロ のわたしです。 万が一が起きでもしたら帰国できない!! ダメ元でイギリスに嫁いだダンサーに連絡すると 見事 1日前にロンドンを離れていたw 最高のタイミングです(爆) そういうわけで本物のひとりものです ならずものじゃないところだけがとりえです Russell Square駅から徒歩3分。 ホテルに到着したわたしはチェックインに成功。 一休みしよう、、と思ったらーーーーー
電波が弱すぎて Wi-Fi 全然通らない
なんて使えないんだこのホテル!! 三ツ星だったはずだぞ!? 部屋のあらゆるところで電波受信を試みました。 バカみたいに試みました。 バスタブの中までも試しました(超実話
ROYAL NATIONAL HOTEL そのホテルの廊下は果てが、、見えなかった
一体、、行き止まりまで何メートルあるの!? 各部屋のドアが、、いや本当にドアだけしかない― 見渡す限り全部ドアでした… 真のおそろしさは深夜帰って来た時にわかります。 なにしろ暗い中に、、ドアしかないんですよ!! 絶対なんか出そうだよ!!!(悪寒するよッッ 今更調べてみたらロンドン最大級。 アメリカンスタイルのホテルでした。。 全1632室。。 す、すごいな… 大英博物館まで徒歩5分。 近すぎるのに今回、博物館には用がありませんw ああ、Wi-Fi は絶対に確保しなきゃなあ なんて言えばいいんだ。。 こんな感じか!?
「Wi-Fi wave is not arriving!」
上の一言ですんなり部屋が変更されました… 成功です。 しかし6階の見晴らしがいい部屋から一転。 薄暗い中庭しか見えない残酷な部屋になりましたw 反してWi-Fi電波 すこぶる快調です☆
さあこれで足場は確保できました ここからは、、第二章です!!
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