断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年05月22日(火) 別れ そして

5/20 Oxfordを離れたわたしたちは
ロンドンまで直行バスに乗ったあと降りたが最後、
自分ひとりだけ解散宣言しました!
◎任務を終えて 晴れて解き放たれるときです◎

 同じメンバーで踊ることは二度とないでしょう

もちろんさびしい気持ちが募りますが
それよりもやり切った思いが大きかった
よくぞもってくれた 膝!!
君に… 今回の最大功労賞を送ろう☆
今だからこそ言えるのは「膝じゃない」ってこと!
術部患部の本体が膝でも、、
運動療法においては膝ではなく体幹とバランスです
体幹とバランスで痛みを出させない準備をする
痛みが出たら最後、膝にしか頭がいかなくなります
この防衛本能が発揮してしまったらもう動けません
反応を出したくても出せない
したがって 運動療法において最大最凶の敵は、、
《自己防衛本能》!!!
このひとを嘘でもなんでも薬使ってでもごまかして
痛み止めで食い止めてるうちに、、効いてるうちに
準備 リハビリ 自主トレ 練習 そして本番まで

 すべてを遂行するのだ


(実のところ仕事だけでなく遊びも日常も同じ
 これが爆弾を抱えているという現実です)

戦友たちと別れたわたしはホテルへ向かいました。
◎これから2日間LONDONを満喫できます◎
ようやく。ようやく遊べるときです!!
遊ぶなら今。今しかない☆
そんな矢先にメッセージを受信

「ロンドン歩いてたら財布をスられた」

同胞が財布を盗まれてしまったらしい。。
ここは日本じゃあない!それを脳裏に叩き込みます
なにしろ明日は我が身、、かもしれない!!

「左右から男二人に挟まれたが最後…」

そのメッセージが最後の受信です(超実話
現在 お友だち&同行者ゼロ のわたしです。
万が一が起きでもしたら帰国できない!!
ダメ元でイギリスに嫁いだダンサーに連絡すると
見事 1日前にロンドンを離れていたw
最高のタイミングです(爆)
そういうわけで本物のひとりものです
ならずものじゃないところだけがとりえです
Russell Square駅から徒歩3分。
ホテルに到着したわたしはチェックインに成功。
一休みしよう、、と思ったらーーーーー

 電波が弱すぎて Wi-Fi 全然通らない

なんて使えないんだこのホテル!!
三ツ星だったはずだぞ!?
部屋のあらゆるところで電波受信を試みました。
バカみたいに試みました。
バスタブの中までも試しました(超実話


 ROYAL NATIONAL HOTEL
 そのホテルの廊下は果てが、、見えなかった


一体、、行き止まりまで何メートルあるの!?
各部屋のドアが、、いや本当にドアだけしかない―
見渡す限り全部ドアでした…
真のおそろしさは深夜帰って来た時にわかります。
なにしろ暗い中に、、ドアしかないんですよ!!
絶対なんか出そうだよ!!!(悪寒するよッッ
今更調べてみたらロンドン最大級。
アメリカンスタイルのホテルでした。。
全1632室。。 す、すごいな…
大英博物館まで徒歩5分。
近すぎるのに今回、博物館には用がありませんw
ああ、Wi-Fi は絶対に確保しなきゃなあ
なんて言えばいいんだ。。 こんな感じか!?

「Wi-Fi wave is not arriving!」

上の一言ですんなり部屋が変更されました…
成功です。
しかし6階の見晴らしがいい部屋から一転。
薄暗い中庭しか見えない残酷な部屋になりましたw
反してWi-Fi電波 すこぶる快調です☆

さあこれで足場は確保できました
ここからは、、第二章です!!


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Taisuke [HOMEPAGE]