断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年01月29日(月) チーズ玉ちいさめ

お好み焼き屋にて。
その店でのわたしの注文は ほぼほぼ、、

 《チーズ玉ちいさめ》

チーズと玉子の度肝なハーモニー☆
お好み焼きがあっという間にイタリアン!!
完全なる反則技でしょう!!
高校時からお世話になっているお店で、
今や各店舗の調理スタッフとも挨拶できますw
いやあ成長しました。
成長っていうか、、単に年月です。。
広島出身の友だちを連れていったらこんな感じ
チーズ玉であろうがなかろうがこんな感じ

「これはお好み焼きじゃない」

広島お好み焼きをご当地で食べたことがあれば
その発言も不思議ありません!
広島は聖地です。
完膚無きまでのお好み焼きの聖地。
広島で踊ったあの日から揺るぎません(爆)
あの見た目と味で判断するのなら、
たしかに、、ここのは
特殊なお好み焼き、なのかもしれない―

そしてその名称の原点に立ち返る。
お好みで焼いてんだからお好み焼きなんじゃ…
人間の思い込みほど不思議なものはありません!

さて、今日つくってくれた人は、、覚えている。
顔を見て思い出した、今こそ賛辞を述べるときだ!

「そういえば あのとき食べたチーズ玉
 去年中の最優秀賞だったよ」

あの時の注文も顔パスだったw
「チーズ玉ちいさめですよね」「ザッツライト」
レッスン後は昼ドキなんて徹底的に超えている。
そういうわけでペコペコのペコペコだったのが
相まってその年の究極のお好み焼きに変貌を遂げた

「おぉ、、それは… ありがとうございますッッ」

すごい笑顔で応えてくれたそのスタッフはその後
わたしの来店にプレッシャー来ます、と発言した。
そう。彼らもプロなのだ。
常に今の美味しさを勝負している者たち。
その感動を上回りたい、そんな気概がなかったら
プレッシャーを感じることもないはずだ。
別の言い方にすれば、、
《常に最高のものをつくっている自負》に至る。
社会とは、常にその志が問われる場所なのだ―

 プレッシャーのないところにいい仕事なし

自分だけで終わらない、というのが
ひとのしあわせの在処ではないでしょうか
わたしたち人間は、誰かがいて初めて完結できる
馴れ合いではない真剣勝負
わたしたちはいつもいつでも一時が万事です

いつもの明日なんて1日たりとも来やしません

わたしは色々誤解される性分かもしれません
それでも それを圧してでも
嗾けるスタイルを貫きます なぜなら
誰一人例外のない、今を生きているプロだからです
一生懸命に生きていれば必ず相乗効果になります☆
ならないはずがない、その確信があるんです

 「がんばれよ!」 「お前もな!」


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Taisuke [HOMEPAGE]