断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年12月11日(月) 予選 第二話

(つづきです)
予選が終わって味の正福に食事へ行きました。
予選は午前11時くらいに並んで11:30開場。
審査発表は15時を回ってました(爆)
客席でどれほどお腹が鳴るのを阻止したかw
ともあれ、ようやく食事です。
わたしたちが食べ始めると、、
見覚えのある人が来店した。
それも、、その日初めて見覚えた人ッッ

 審査員の人!!

ミスコンで配布された手さげ袋を見て、
なんと声をかけてくれたんです。

「本日のご来場ありがとございました!
 私は○○年の代表の者です」

 過去のWINNERだった―

さすがは正福。お仕事直後でも余裕のご来店☆
そして、やはり選ばれし女。
見ず知らずのわたしたちに声をかけるところに
その栄冠を感じずにいられませんでした!
応対。応対力でしょう。
どんな人にも対することができる力。
一言二言しか話していませんが、終始。

 波風立たぬおだやかさでした

礼儀正しくて非の打ち所がなかったよ。。
思い出してみても礼儀正しさは力です。
こちらも礼儀正しくなってしまうからです。
どう言えばいいんでしょうね、、この感じw
思うに、、
《非の打ち所がない場所》を目指した人。
これがもしかしたら、
美や芸術の行き着く果てかもしれません。
美や芸術じゃなくても、
もしかしたら全てにおいて言えるかもしれない。
自分にとって非の打ち所がない場所
それはきっと非の打ち所がない自分自身です
ミス・ユニバースみたいにオールマイティには
いきませんが、それでも同じ場所にはいける
気がします。
ただし、どちらにしても努力が要る。
なりたい自分への努力。
今の自分が非の打ち所がない自分自身なのか
いつもいつでも見極めねばなりません☆

 今の自分が好きかどうか


なんだかとても学んだ気がします




さて、実は予選の後日。
わたしは予選勝者にばったり出くわしました。
フツーに街中でw
本当にあの人だったかは確かめようがないのですが
どう見ても見覚えがありました。
しかし、、その姿に目を疑いました

 エスカレーターそばの椅子に
 買物袋どっと両脇に抱えて仰向けに座っていた

人通りが極端に少ないところでしたが、
人目がある限り最高の自分でいなければウソです。
くたくただったんでしょうが、どう見てもアウトw
あれでオピニオンリーダーになれるんだったら
その辺の女子高生全員オピニオンリーダーです☆
見間違いだと本気で思いたい。


これが地方の正体かもしれませんね


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Taisuke [HOMEPAGE]