(つづきです) 予選が終わって味の正福に食事へ行きました。 予選は午前11時くらいに並んで11:30開場。 審査発表は15時を回ってました(爆) 客席でどれほどお腹が鳴るのを阻止したかw ともあれ、ようやく食事です。 わたしたちが食べ始めると、、 見覚えのある人が来店した。 それも、、その日初めて見覚えた人ッッ
審査員の人!!
ミスコンで配布された手さげ袋を見て、 なんと声をかけてくれたんです。
「本日のご来場ありがとございました! 私は○○年の代表の者です」
過去のWINNERだった―
さすがは正福。お仕事直後でも余裕のご来店☆ そして、やはり選ばれし女。 見ず知らずのわたしたちに声をかけるところに その栄冠を感じずにいられませんでした! 応対。応対力でしょう。 どんな人にも対することができる力。 一言二言しか話していませんが、終始。
波風立たぬおだやかさでした
礼儀正しくて非の打ち所がなかったよ。。 思い出してみても礼儀正しさは力です。 こちらも礼儀正しくなってしまうからです。 どう言えばいいんでしょうね、、この感じw 思うに、、 《非の打ち所がない場所》を目指した人。 これがもしかしたら、 美や芸術の行き着く果てかもしれません。 美や芸術じゃなくても、 もしかしたら全てにおいて言えるかもしれない。 自分にとって非の打ち所がない場所 それはきっと非の打ち所がない自分自身です ミス・ユニバースみたいにオールマイティには いきませんが、それでも同じ場所にはいける 気がします。 ただし、どちらにしても努力が要る。 なりたい自分への努力。 今の自分が非の打ち所がない自分自身なのか いつもいつでも見極めねばなりません☆
今の自分が好きかどうか
なんだかとても学んだ気がします
さて、実は予選の後日。 わたしは予選勝者にばったり出くわしました。 フツーに街中でw 本当にあの人だったかは確かめようがないのですが どう見ても見覚えがありました。 しかし、、その姿に目を疑いました
エスカレーターそばの椅子に 買物袋どっと両脇に抱えて仰向けに座っていた
人通りが極端に少ないところでしたが、 人目がある限り最高の自分でいなければウソです。 くたくただったんでしょうが、どう見てもアウトw あれでオピニオンリーダーになれるんだったら その辺の女子高生全員オピニオンリーダーです☆ 見間違いだと本気で思いたい。
これが地方の正体かもしれませんね
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