通っているクラスの公演へ出向きました!
『コッペリア』
主役はエストニアでプロとなる女の子。 全幕公演でトップを張るなんていうのはもう、、 《一般人》には決してできないことです。 技術と体力、そして何よりも情熱!! これほどまでに女の子が全力の舞台芸術は、、 他にないんじゃないでしょうか。。 しかしながら、その受ける光の度を超えて 全てに対し責任がつきまといます―
年を重ねれば重ねるほどその尋常でない姿に 感動をおぼえずにいられない
わたしはこれまでその凄すぎるクラシックの技術に 対して目を奪われてきましたが、 今日の「コッペリア」にはそうではないところに たどり着いていました―
とにかく終始。 終始 あたたかさ が漏れだしていた
このことは発見でした バレエ全幕を見てそんな気持ちになったことがない 語弊のないように書きたいのですが、 ほとんどの場合、凄すぎる技術やカラダ自慢が まず目に来ます。 とにかく舞台というのは最高に輝ける場所。
全体的なものの前に《個》
わたし自身もそう見ていたはず、でした ところが、ところがです! そのうちじわじわと押し寄せました 寄せてくるスピードは踊りとは正反対です!!!
ステージ全体からくる あたたかさ
この感じは、、間違いない そのようにみんなが先生から学んできたもの これは、、ものすごいことです そんなものが目に見えてしまうだなんて!!
ある意味で、自分の出番さえ終わってしまえば 本番なんてそこで終了です ですが、その一人一人に、その全員に 言葉にできないようなものを、、
舞台ってすごい
今というときに 自分がここにいること ここにいられることで初めてわかる 「今」じゃなければ感じられないもの わたしたちはそのために踊っていると言っても 過言じゃない、そう実感したのです
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