| 2017年10月30日(月) |
「そして生活はつづく」 |
誕生日。 今年においてずいぶん前のことになりますw 一冊の本をプレゼントでいただいてました! その著者はわたしと同じ誕生日でした―
「そして生活はつづく」 星野源
携帯電話の料金を払い忘れても、 部屋が荒れ放題でも、 人付き合いが苦手でも、 誰にでも朝日は昇り、 何があっても生活はつづいていく。 ならば、そんな素晴らしくない日常を、 つまらない生活をおもしろがろう!
はっきり申し上げますと、、、 「星野源って、、誰?!」 本を手に取ったところで、、、 著者のこと何にも知らなかった―(爆) テレビ。全然見てませんからね。。 もちろん今2019現在は知っていますww しかし当時はリアル知りませんでした(超実話 注:「恋ダンス」も当然のように知りません! 動画ですら見てません。。
さて、わたしと同じ誕生日の人。 すでにわたしのバレエの先生がそうです。 すでにわたしのヨガの先生がそうです。 二人とも突き抜けてる天才です。 変人級ですw そう思った瞬間に気付いてしまいます。
もしかしたら俺もそうかも…
誕生日が《同じ》というだけで襲う不安w いやいやいや、、、俺は変人じゃあない、はず! あの辺に比べたら絶対 凡人ッッ(爆)
そういえば、、再復帰公演終えた後。 ジョー勇二郎氏にはこう呼ばれました。 「アルプスの少女 廃人」って。。 でも、少女じゃあないですw そこは綺麗さっぱり否定させてください 笑笑 自分のしたいこと本気で踊ったら廃人にもなります 本題に戻そう!
無意識に人を傷つけてしまうことがある。 悪気もなく、自分は全くそんなこと思っても いないのに、相手にとってはトラウマになるほど のショックを与えるような発言をしたり 態度をとってしまったりする。 以前、昔組んでいたバンドのメンバーと久しぶり に再開したとき、活動していた当時の話をして いたらこんなことを言われた。 「バンド練習の最中に俺が《こうしたらいいんじゃ ない?》って意見したことがあってね、 そしたら星野くんが鼻で笑って無視したんだよ。 それがもうすごい傷ついてさあ。 あれから、俺バンドの中で意見できなくなっちゃ ったんだよ。覚えてる?」
覚えてない。
ていうかそんなひどい態度をとった記憶は全く ないし、そのメンバーはとてもセンスのある人 だったので、その人の意見を否定する意味も わからない。 鼻で笑うなんて昼ドラの悪役が するようなこと、恥ずかしくてとてもじゃない けどできないし、おそらくこれは全くの誤解で ただ鼻をふんふんやりながらボーッとして話を 聞いていなかっただけじゃないだろうか。 まあそれもどうかと思うけど。 しかし意識的ではないとはいえ、彼に深い傷を 残してしまったことには変わりない。 彼はたまたま傷つけられたことを告白してくれた けど、普通はそんなこと言ってくれない人が ほとんどだろう。 今まで気づいていないだけで、 私に傷つけれたという人は 実はもっとたくさんいるのかもしれない。 そしてその人たちが夜な夜な、私が無意識に発し てしまったであろうひどい言葉を思い出して激し く落ち込んだりしていると思うとゾッとする。 人間の無意識というものは、場合によっては その人の人生を狂わす可能性のある、 とても恐ろしいものなのだ。
しかし、悪い部分ばかりというわけでもない。 例えば仕事先から家まで帰るときに、本や漫画を 読みながら電車に乗り、階段を使い、乗り換えの 移動をする間も読むのに夢中で一度も顔を上げず 気がついたら家だったということがたまにある。 いつの間にか目の前に現れた自宅を見ていると、 無意識も捨てたもんじゃないなあと思ってしまう
読んでて気づく。 割と自分に似てる。 少々似てるのは感じたが、 実はどうにも好きになれる《感じ》じゃない それはそれで不思議だ たぶんこうだ
自分に似てるのを感じると 自分の嫌いな部分が透けてしまうため 好きになれない
そんな気が、する 相手というのはどんなときも鏡だからです
自分も無意識に人を傷つけてしまうタイプだと思う いつも感じたままを発言してしまうのです 自分の場合は、どうしてそうなの? どうしてそうなの?? という不思議を終始ぶつけてしまう。 その人に向かって直線的にぶつけてしまう。 いつもいつでもそんな風である。
なぜなら “本当に不思議” だから
そして後からグルグルしてしまう。 あんなこと言っちまった!! 激しく落ち込んでるのは言った自分だけの時も きっとあるとおもう。 でも、とにかく発言する、文章にもしてみる。 それを繰り返すことにしています。
押しとどめるといいことがない
傷つかない人生の方が綺麗事じゃないか!!
傷つくことも大切だと知っていることが もしかしたら傲慢さにつながっているかもしれない そうも感じました それを自重しつつも、、
傷つくことを恐れず歩きたい
闇雲に傷つけちゃただの困ったちゃんですが、、 それを出来る限り食い止めつつも 傷つかないことよりも傷つくことを どうしても選択してしまうようです。。
だってそれでしか気づけないことが、、ある!
嫌われることも、誤解されることも、、あろう! それでも「お前それは浅はかだよ」って 教えてくれた先輩達のおかげで今があります! 教えてくれる、ってすごいことです ほとんどの場合そんなの面倒で教えたりしない。
だから、先輩達に負けないよう踏ん張りたい!! そう肝っています☆
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