空を写メってる時が多々あります。 だって同じ空はただの一度もない! その中でも特に多いのは青天です☆ そして、ただただ青い画像を送っています。 いろんな人に、何の言葉も添えずに(爆) そうしているうちに気づいたことがあります。 まず、その青天写メの送付にあたって。 グラデーションはあるものの、本当に青いだけの 画像であるために《送信間違い》と思う人。 もしくは文章も何もないために、《失礼な人》と 思っている人もあるかもわかりません。
興味深いのは「空」だとすぐにわかる人
まず、そんな人は必ずメッセージをくれます! そんな人たちに共通しているのは、 《心に余裕がある》という点です。 または《想像力がある》でしょうか。 なにせほんとに青いだけなので、、 ただの迷惑行為の可能性が満載です(爆) そんなものを超えて、、 超えてみると、、たいへんなゆたかさなんです!! わたしは、青空だとわかる人たちが大好きです。 だって明らかに話が通るんです。 芸術の話、感じる心はいつだって感性の話です。 何をどう感じるか。 それをどうやったら伝えられるか。 言葉で足りないからこそ想像力をつかいます。 下手すれば「わけがわからない」そんな一言で 終わってしまいかねない世界。。 でもそこにこそわたしたちのすべてがある、 そんな気がしています。 だってわたしたちはいつだって混沌だからです☆ わからないくらいのものだからこそ、 言葉をかるく超えていける。 感じることは考えることとは違う
デスクワークしている人に青天を送ると―
これがまた不思議でした。 後から「あの青い画像は何だったの?」って 拷m、、尋ねられることよくあります。
毎日デスクワークしている人たちは、 特に忙しく働いている人たちは、、 《青空》だと本気で気づかないのです!!!
きっと空を見上げることもないほどに 仕事をしているのだと思いました。
その時に感じたのです
わたしたちダンサーや芸術家というのは、 きっとここにこそ心血をそそぐ者だと思いました。
わたしは復帰公演と再復帰公演、 自分自身の物語とはいえ、 かなり暗く辛いものを踊ってしまいました あのときに後悔はないのですが、 果たしてそれがよかったのか わるかったのかはわかりません 自分でもわからないのです どう伝えればいいのかわかりませんが、、
青空をみんなで共有したい
踊りたいその源泉が 今はそんな小さなことだと感じています ただ、そんな小さなことでも上記の通り、、 たいへんな困難です―
どんなダンスを踊ればここにたどり着けるのか
空のような生き方がしたい そんなこと思わなくても空は、、 きっとわたしたちそのものではないでしょうか 雨の日も風の日もあれば、晴天もあります。 それは、毎日は「毎日」ではないものです。 1日1日に同じ日はありません。 そして生きているわたしたちにとって、 わるい日なんて1日もありません☆
どんなことが起ころうとも この世に生きていること それ自体がどれだけの奇跡かわかりません それを勇気に変えていけたら、、 いや、勇気に変えていきたいですね☆
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