断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年05月16日(火) 自分には見えないもの

時間があるときは、
某スタジオでクラスを受けています。
毎回息が切れるくらいの練習をしています。
練習。おそらくわたしはカラダ優先です。
カウントや振付よりも

 すべてを発揮できるところを目指す

見ている人と共有したい何かはその先にしかないし
よくよく考えて娯楽を見せたいわけじゃないのです
ダンスって本当に何なんでしょうね☆
「すごい!」しか例えようがないものもありますが
できるなら、そうじゃない何かが見たい。
振付があるものを練りこんで踊ること、
時間をかけて練り上げること。
それ自体がものすごいことであると同時に、
この辺だろうというところで安定してしまうと
途端に輝きを失ってしまいます。。
その境界は目に見えてしまうほど明快です!
真似できない境地のものをいつも踊れたら、、
それは果たしてダンスなのか

たまに見ますが、
関節があらぬ方向に動く人のダンス動画とか。
あれって《ダンス》にまで昇華している人を、、
ほとんど見たことがありません。
とんでもない動きに度肝を抜かれますが、
それより先のことは一切感じられないからです

人の優しさや強さ、そんな《人の持つ何か》

たしかに出来るというのはものすごいことです。
誰にでも出来ないことならなおさらです。
しかし、出来る出来ないではない
そのものさしでは測れないダンスがあります
いつもそれを目指して頑張りたい

クラスが終わって圧倒的美人受付嬢 Kちゃんが、
クラスを見学に来た人の発言を教えてくれました。

 「あの人だけオーラが違いますよ!!」

あの人はわたしだったそうです(爆)
何だかとてもうれしかったです☆
何しろ自分ではオーラなんてものは見えません。
あるかどうかさえわかりません。

ただ何かが見えるように毎日努力しているだけです

その一言は《今》を間違っていないことを
教えてくれるものかもしれませんね


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Taisuke [HOMEPAGE]