断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年05月09日(火) 生パーカーの日

その日は突然やってきた―

 レッスン着
 バッグに入れたはずが、、入ってなかった

寝坊からの飛び起きでぶち込んだものを
電車内で取り出してみもしました

 黒タイツ。

瞬殺でした!! 瞬時にバッグに戻しました!!
その速度は、、恥ずかしさに比例します(爆)

黒Tシャツじゃなかったかなーーーーそれ。。

わたしは途方に暮れました。
ちなみに朝イチです。
普段着でクラスに出ることにしました、、
止むを得ない理由です。
その時、せんせいは言った。

「あー!それ私もあるある!! 笑笑」

そして台詞はこう続いた

「それは私たちが《どうにかなる》って、
 思ってるからよね〜♪」

間違いない(爆)
その会話のすぐ隣にいたA子ちゃんにも
尋ねてみると―

「私はないですね」

あっさり全否定されましたw
あくまでもわたしの感覚ですが、、
その表情に 血は通っていなかった。
ともあれ、A子のあの感じからすると
おそらくは《起こりようがない話》なのだ。
A子は準備の女なのでしょう。
それも完璧な度合いでw
そうじゃなきゃあの表情はできまい☆

そしてひとつの仮説がうまれました。
もし。
もしもそんなA子がレッスン着を忘れたとする。
その時、A子はクラスに参加せずに
帰るのではないだろうか??
もしもアクシデントが起こるはずがない人物なら、
アクシデントが起きたらどうなるの―???

その時、割と自分のほうが生存力ある気がしました
だってさ、、裸でもダンスは踊れるよ!

 はい。あべこべに取り違えちゃいけません。
 基本的にはわたしの完全敗北です 笑笑

アクシデント。
まあアクシデントが起こらないほうが世の人の
お手本になりますよね。
でもね、俺はアクシデントも楽しめる☆
どんなときも受け容れられるほうが、
楽しい気がするんです!

そのぶんわたしは、、ダメ人間かもしれませんw

クラス後。
仕方がない。生パーカーで帰ろう。。
生パーカーとは《生肌にパーカー》の略称です。
(生:作為をほどこさず、自然のままであること)
今日はロイヤルブルーのパーカーを着ていた。
前面のチャックをひらけばもれなく裸です。
こうして止むを得ずワイルドに!! 笑笑
我が人生においてかつてないほどの進化です☆
そしてそんな時に限って召集メッセージが届く。

「ドーム球場に集合」

ホークスvsブルージェイズ。プロ野球観戦です。
わたしがドームに到着したのは6回裏。
って、、ええええええ?! ははははは早ッッ
試合は両エースの好投で恐ろしく進んでいた!
すぐにラッキーセブン。
エース千賀からのさわやかサファテ。
気がついたら試合は終わっていた―

何だろう、、この得点するのを見てない感ッッ
得点するのを見ることなく勝どきをあげましたw
これはこれで、、新しい体験でした(爆)

 レッスン着 Tシャツ忘れて 生パーカー
 何だかわからないまま勝ちどきまで上げました
 生きててよかったです☆

この世にはこんな日もあるんだね〜
どこかでTシャツ買おうとも考えましたが、
《こんな日はもうない》って思ったら、
生パーカー満喫に舵を切ってました 笑笑
リスクがあるほうが人生はたのしいものです☆
人生なにが起きるかわかリマ戦!

◎今日もまたとない一日でした◎


 < 過去  INDEX  未来 >


Taisuke [HOMEPAGE]