その日は突然やってきた―
レッスン着 バッグに入れたはずが、、入ってなかった
寝坊からの飛び起きでぶち込んだものを 電車内で取り出してみもしました
黒タイツ。
瞬殺でした!! 瞬時にバッグに戻しました!! その速度は、、恥ずかしさに比例します(爆)
黒Tシャツじゃなかったかなーーーーそれ。。
わたしは途方に暮れました。 ちなみに朝イチです。 普段着でクラスに出ることにしました、、 止むを得ない理由です。 その時、せんせいは言った。
「あー!それ私もあるある!! 笑笑」
そして台詞はこう続いた
「それは私たちが《どうにかなる》って、 思ってるからよね〜♪」
間違いない(爆) その会話のすぐ隣にいたA子ちゃんにも 尋ねてみると―
「私はないですね」
あっさり全否定されましたw あくまでもわたしの感覚ですが、、 その表情に 血は通っていなかった。 ともあれ、A子のあの感じからすると おそらくは《起こりようがない話》なのだ。 A子は準備の女なのでしょう。 それも完璧な度合いでw そうじゃなきゃあの表情はできまい☆
そしてひとつの仮説がうまれました。 もし。 もしもそんなA子がレッスン着を忘れたとする。 その時、A子はクラスに参加せずに 帰るのではないだろうか?? もしもアクシデントが起こるはずがない人物なら、 アクシデントが起きたらどうなるの―???
その時、割と自分のほうが生存力ある気がしました だってさ、、裸でもダンスは踊れるよ!
はい。あべこべに取り違えちゃいけません。 基本的にはわたしの完全敗北です 笑笑
アクシデント。 まあアクシデントが起こらないほうが世の人の お手本になりますよね。 でもね、俺はアクシデントも楽しめる☆ どんなときも受け容れられるほうが、 楽しい気がするんです!
そのぶんわたしは、、ダメ人間かもしれませんw
クラス後。 仕方がない。生パーカーで帰ろう。。 生パーカーとは《生肌にパーカー》の略称です。 (生:作為をほどこさず、自然のままであること) 今日はロイヤルブルーのパーカーを着ていた。 前面のチャックをひらけばもれなく裸です。 こうして止むを得ずワイルドに!! 笑笑 我が人生においてかつてないほどの進化です☆ そしてそんな時に限って召集メッセージが届く。
「ドーム球場に集合」
ホークスvsブルージェイズ。プロ野球観戦です。 わたしがドームに到着したのは6回裏。 って、、ええええええ?! ははははは早ッッ 試合は両エースの好投で恐ろしく進んでいた! すぐにラッキーセブン。 エース千賀からのさわやかサファテ。 気がついたら試合は終わっていた―
何だろう、、この得点するのを見てない感ッッ 得点するのを見ることなく勝どきをあげましたw これはこれで、、新しい体験でした(爆)
レッスン着 Tシャツ忘れて 生パーカー 何だかわからないまま勝ちどきまで上げました 生きててよかったです☆
この世にはこんな日もあるんだね〜 どこかでTシャツ買おうとも考えましたが、 《こんな日はもうない》って思ったら、 生パーカー満喫に舵を切ってました 笑笑 リスクがあるほうが人生はたのしいものです☆ 人生なにが起きるかわかリマ戦!
◎今日もまたとない一日でした◎
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