ジョー&有由実 結婚披露宴で踊るに当たっての 当時の手記が発見されました!(現2018.10) ほとんど全力で即興を踊っているのですが、 その真核をコトバにしておいたものです。 コトバにするというのはカタチになっていく、 別の了見にすれば《限定》されていく、という 自由さを奪うような所業です。 しかし《自由》というのは大変なことで、 見ている人にとっては何がなんだかわからない ようなものにも見えかねません。 その時にしか踊れないものを踊るというのは、 感性を “度を超えて純化” しなければ、、 おそらく伝わったりしないとおもいます― そういうわけで踊るに当たって絶対に外せない 《なにか》はコトバにしてみます。 これだけは絶対に忘れてはいけない土台です。 その日 カラダを自由にさせるための土台です。 そして、いつも。 いつも思うのは、
いつだってコトバじゃ足りないってこと
どうやったらそれを伝えられるんでしょうか?? 人によってどう見えるかわからないものでは ありますが、ここに挑む者です。 これがわたしのおどりです せっかく発掘されたので残しておきましょう!
「君がいる」
今日を押しとどめる踊り
まずは新郎新婦に額縁を描く 無音の中、自分の想いをおどる たのしく祝う 疲れるくらいに祝う 自分の力がたりなくなって、なったら 来場者から想いを引き出す 引き出して引き出して引き出して 引き出す すべてを引き出したら その風の色を額縁の中に込める
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