| 2017年04月23日(日) |
強襲!ミュージカル結婚式 |
おそらくは。 おそらくは、もうこんな結婚式、、
生きてるうちには見れまい
そしてほとんど考えずに次の次元いけました! 「いや、、死んでも無理だわ きっと」w そんな確信さえ抱いてしまうほどでした―
◎ジョー勇二郎・有由実 結婚式◎
わたしも奇跡的に招待されてました!! そしてダンスも踊ってくれ言われてました!! 最初おもいました!!
俺のダンスは、、エンタメじゃないぞ
わたしは混沌に陥りました!!
俺のダンス どうやったら明るくなるの??
考えたことなかったわけじゃありませんが、 ほとんど考えたことがありませんでしたw そして、考えれば考えるほどわかった。
可能性って無限だわーーー☆
もし自分のダンスが壮絶に明るく踊れたら、、 そんな日が来たら、、それ物凄いことだよッッッ とんでもないよ それ!!! さて。そんな事情は裏事情です。 わたしは考えました。 少しの頭で考えました。 正直言って少しというのは社交辞令です(爆) その日ジョー氏と有由実ちゃんの前で どんなダンスを踊ればいいのか― わたしのダンスは言ってしまえば《丸ごと》です。 人間の事情。 ただ、結局のところ行き着く先は
その日にしか決しておどれないもの
意を決してシンプルに。 自分の中にわきおこる何かを誠実におどろう バックミュージックに選んだのは 《大切》というこの一点に尽きました 少々暗くなるかもしれん。。 だが、これでいく。 これしかない!
披露宴が始まると同時にそれでよかったと、 そう確信することになりますw だって盛大に歌いながら出現する新郎新婦ッッ
ええええぇあえ?!す、すす、、すごっっ すすスすゴスぎるッッッ
完全にミュージカルです!! 完膚無きまでに主役です!! ぜんぜん。まったく。「おごそか」じゃあない! 披露宴にはいろんな偉い人もいましたが、、 はっきり言って全力で主役を抑えられませんw 度重なる新郎新婦の歌唱に、、 喝采せざるを得ませんでした!! だってジョーさんの目が言ってましたもん! 「喝采せよ」 そういうわけで、、
明るいのは、既に新郎新婦が自前で つくりあげてしまっているのである
ここにもしも明るいものを持ってきていたら その明るさは軽く蹴散らされていたはずです! それほどまでの《光》でした そこいらの光では全く手に負えないほどの光w 二人のおそろしいまでの好きなもの。 好きというのはとんでもない力です☆ ここまで新郎新婦が主役の披露宴を、、 わたしは金輪際 知りませんww さすがというべきAMAZINGでしょう
◎自分たちの披露宴を完全掌握◎
あぶなく消し炭になるところでした!! 呼ばれておいて消し炭ってそれ完全な罠だよ!! さすがは身内狩るクリエーション☆ わたしは音源を会場の音響照明屋さんに渡して、 実は大博打を打っていました。 そのタイミングをすべて即興で委ねていたのです これはわたしにリスクを与えると同時に 集中力を絶やさないためでもありました 音響照明さんのたのしむ力 どれもこれもそのすべてが空間を豊かにします わたしはそれを知っています 二人の前で踊り終えた後、 音響照明さん めちゃくちゃ笑顔でした! きっとすごい集中してくれたのだとおもいます☆ こういうのって一目でわかってしまうものです!! 今できる全力でもって挑んでも ダンスは人の目にどう映るかわかりません なにしろわたしは見え方のダンスを踊っていません これは本当にいつも葛藤の種です ですが、わたしの公演も見にきてくれた ジョー氏、有由実ちゃんも所属するミュージカル クリエーションのメンバーの一人がこんな声を かけてくれたのです
「タイスケさんのダンスを見ると、、 どうしても 涙が出るんです」
わたしのダンスは最終的に会場にいるみんなから 何かを取り出して二人の前で一枚の絵のように その祝福をカタチにするおどりになりました
そんな何かが伝わってくれたらなあと思います
ジョー氏を泣かそうと思っていたわたしは ジョーさんに話しかけました
「畜生!ジョーさん泣いてないしッッ」
わたしはその返答を今後きっと忘れません その返答はわたしにとって未知の言葉だったのです
「タイスケ! 涙だけが感動のバロメーターじゃないんだぜ? ダンスありがとう」
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