断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年11月23日(水) 長崎リハーサル3

こうして長崎クリエーションを終えました。
わたしたちのダンスは本番当日を終えるまで、
不安と重圧を抱えます。
これは、良い意味です。
逆に不安やプレッシャーがなければ
良いダンスも踊れないと思うのです!
残すのは本番前日リハーサル。

あとはたのしむのみ☆

不安と重圧とすこしの期待と希望
いつでも感性はそれを行き来します
ダンスは決して決まったとおりにはいきません
決めた通りにいくほうがおかしい気さえします

本番どんなダンスになるか
もうほんとうにわたしたち次第
こんなたのしいことは他に思いつきません(爆)
ですが、これは決して出たとこ勝負じゃありません
《成るべくして成った》
そんなダンスになります
わたしはここにプライドをもっている者です

 ◎12/3の本番はチェロ生演奏◎

長崎滞在の間に奏者とのメッセージのやりとりで
本番使用曲を決めていただきました☆

神田さんとわたしは曲名を聞いて身震いしたw

最後に決まったその曲は―

 「Playing Love」

映画『海の上のピアニスト』のあの曲!!!
この映画わたしは何度見たか知れません(超実話
だからこそ、ゾッとしましたw
知ってる人は知らないはずがない
そんな曲ですッッ
わたしたちはお客さんに対する前にこの曲に、
生演奏に立ち向かわなければなりません!

 ◎真剣勝負はぜんぜん終わらない◎

ですが、確実に終わりはきますw
「せーんろはつづくぅーーよーーー
 どーこまーデモ〜」
これは…ウソです 笑笑
※長崎で打ち止めだからね。線路。

 リアル先がないのだ

そんな長崎では犬用カステラ売ってますw
勢いでk野さんのおみやげにするところでした!
これが長崎の真実☆ 笑笑

先があるうちをたのしいと心得よう!


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Taisuke [HOMEPAGE]