『しどのウール&しみずのウール2人展』12/3 ファッションショー&ダンス本番に向けて、 長崎でクリエーション&リハーサルです☆
◎ダンスは誰かにさせられるものじゃない◎
自分自身を知ることなしに相手とは向きあえない。 自分がどういう人物なのかそれを提示しなければ、 ぶつかり合いなんて到底できない。 ぶつかり合うまえに《こんなもんだろう》なんて、 ダンスのダの字にも至ってない。
◎傷つくのが嫌なんてのはただの臆病者です◎
こんなのは早いところで脱却しなくては! だいたいわたしたちの世界で “わかりあえる” とか ミジンコくらいの小ささですよねw
だからこそ、それを大切にしたい
体のいいところで踊っても、 大切なものは、、けっして見えてきやしません。 文章にできても言葉にできても わたしたちがダンサーなら それを《ダンス》で示さなくては!! わたしたちの踊りが趣味ではないのなら、 全力を賭してここに当たらなくてはウソです。 痛みや苦しみを抱えながらここに当たるのです。 その結果相手と不和がうまれるかもしれません。 ほとんどの場合、笑顔でここには当たれません。 もしも、たのしく向き合えたなら― きっと《奇跡》と呼べる、そんな気がするのです
スタジオを借りている時間も使い切りました。 神田さんの踊りには迷いがまだ見えます。 この迷いを振り払わなければダンスは見えない! 最終的にわたしたちは神社へ向かいました。
【鎮西大社 諏訪神社】
そこは長崎最古の公園でした。 神田さんは言った。
「ここならいくらでも練習できる」
わたしたちはなりふりかまわず練習した 噴水がある奥で砂を巻き上げておどりました 帰宅途中の高校生とかサラリーマンとかいたけど (※超実話です) このとき、わたしは 砂をかぶっても一切かまわない気持ちでした そんな自分自身に驚いたくらいです
おかまいなしに踊りたい
こんな気分になったのは術後初めてのことです 数年たって初めて踊りだけになれた気がする そんなときでしたッッ 神田さんにダンスがもどってきたのは!! それは一目瞭然でした
いつのまにか凄いダンスを踊っていたんです
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