実は、、去る2016年3月9日。 わたしはダンス依頼をされていました― 以下 テキスタイル作家 清水まゆみさんより
「市内で2人展の開催にあたり、 私たちが作ったものを着て、ダンス!という アイデアがあるのですが、如何でしょうか?」
◎本番当日は2016年12月3日◎
まゆみさんは復帰公演のときに空間美術として 参加していただいた御方です! ことわる理由は… ないッッ☆ 包み隠さず申し上げると、夏までに自分自身の 《再復帰公演》を終わらせている予定でした… 夏までには!!! がッッツ カラダのことで現在に至ってしまっています。。
最大の障害は自分の心構えでした
誰かのお役に立てる仕事をさせていただく前に、 自分の再復帰が何よりも先です。 “自分がこの先どんなふうに人と向き合うのか” 自分のしたいことが何なのか それを踊っておかないと、、 社会に対して明快でないからです。 “できることをやっておく” それが自分を信じられる唯一のこと この順番は一大事です…
それを踏まえた上で、引き受けていました
がッッツ 再復帰、、間に合いませんでした― したがって順番は真逆に!! しかし、引き受けたことは本気です。 順序だけはたいへんな不本意でしたが、 あくまでもわたし個人の問題。 精一杯むきあうことが明日への一番の近道☆ 自分の気持ちは、、切り替えたッッ
《その時間とその空間を最高のものにする》
これこそがすべての命題です! 引き返す理由は、、ないッッ
さて、そういうわけで撮影日となりました― 作品展の案内状に使用されるイメージ撮影。 写真家さんのロケハンにより北九州に決定。 バンゴハン前まで北九州です☆
「モデルとして長崎から 神田さんがやって来てくれます」
うおう!神田さんッッ なつかしい!! 以前に一度だけまゆみさんの作品展でお会いして 自分の奇跡的にたすかった命に泣いて感動して くださった、ダンスのお仕事をされている御方☆ モデルは神田さんとわたしの二人。
がんばろう
天候はあいにくの小雨模様。 撮影場所は屋外です。 肌寒い中、2人の作品を着まくります☆ 反射板のあるリアル撮影会場ですw なんども歩いたりしてきました― しかし神田さんはかっこいい。 女性で手足が長いというだけでとんだ才能です! わたしも負けてはいられないw 道ゆくおばちゃんに撮影のこと聞かれたり、 「はぁ〜スタイルいいわねぇ〜」とか 「すごく鮮やかないい色ねぇ〜」服のこととか☆ ちょっとした芸能人気分を久しぶりに味わ…
手術してから、人前に立つというのは 事実上できていません
いつでも、人前に立つのには血反吐でるくらいの 勇気が必要でした 勇気と同時にそれを楽しむこと これは、、いつもいつでも困難なものです 失敗したらどうしよう 見てもらえなかったらどうしよう なにしろ目の前に人がいます まったく避けられません ここで自力が問われるわけです スタイルいいわねぇ〜も不屈の努力の結果 最初からこんなじゃあなかった
撮影が終わる頃には肌寒いをとおりこしていたw
体調に異常をきたすのは近い(爆)
どんなことも。仕事はたいへんなのです☆
|