断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年10月22日(土) 作品展案内状撮影日

実は、、去る2016年3月9日。
わたしはダンス依頼をされていました―
以下 テキスタイル作家 清水まゆみさんより

「市内で2人展の開催にあたり、
 私たちが作ったものを着て、ダンス!という
 アイデアがあるのですが、如何でしょうか?」

◎本番当日は2016年12月3日◎

まゆみさんは復帰公演のときに空間美術として
参加していただいた御方です!
ことわる理由は… ないッッ☆
包み隠さず申し上げると、夏までに自分自身の
《再復帰公演》を終わらせている予定でした…
夏までには!!!
がッッツ
カラダのことで現在に至ってしまっています。。

最大の障害は自分の心構えでした

誰かのお役に立てる仕事をさせていただく前に、
自分の再復帰が何よりも先です。
“自分がこの先どんなふうに人と向き合うのか”
自分のしたいことが何なのか
それを踊っておかないと、、
社会に対して明快でないからです。
“できることをやっておく”
それが自分を信じられる唯一のこと
この順番は一大事です…

それを踏まえた上で、引き受けていました

がッッツ
再復帰、、間に合いませんでした―
したがって順番は真逆に!!
しかし、引き受けたことは本気です。
順序だけはたいへんな不本意でしたが、
あくまでもわたし個人の問題。
精一杯むきあうことが明日への一番の近道☆
自分の気持ちは、、切り替えたッッ

《その時間とその空間を最高のものにする》

これこそがすべての命題です!
引き返す理由は、、ないッッ

さて、そういうわけで撮影日となりました―
作品展の案内状に使用されるイメージ撮影。
写真家さんのロケハンにより北九州に決定。
バンゴハン前まで北九州です☆

「モデルとして長崎から
 神田さんがやって来てくれます」

うおう!神田さんッッ なつかしい!!
以前に一度だけまゆみさんの作品展でお会いして
自分の奇跡的にたすかった命に泣いて感動して
くださった、ダンスのお仕事をされている御方☆
モデルは神田さんとわたしの二人。

がんばろう

天候はあいにくの小雨模様。
撮影場所は屋外です。
肌寒い中、2人の作品を着まくります☆
反射板のあるリアル撮影会場ですw
なんども歩いたりしてきました―
しかし神田さんはかっこいい。
女性で手足が長いというだけでとんだ才能です!
わたしも負けてはいられないw
道ゆくおばちゃんに撮影のこと聞かれたり、
「はぁ〜スタイルいいわねぇ〜」とか
「すごく鮮やかないい色ねぇ〜」服のこととか☆
ちょっとした芸能人気分を久しぶりに味わ…

手術してから、人前に立つというのは
事実上できていません

いつでも、人前に立つのには血反吐でるくらいの
勇気が必要でした
勇気と同時にそれを楽しむこと
これは、、いつもいつでも困難なものです
失敗したらどうしよう
見てもらえなかったらどうしよう
なにしろ目の前に人がいます
まったく避けられません
ここで自力が問われるわけです
スタイルいいわねぇ〜も不屈の努力の結果
最初からこんなじゃあなかった

撮影が終わる頃には肌寒いをとおりこしていたw

体調に異常をきたすのは近い(爆)

どんなことも。仕事はたいへんなのです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]