何の番組だったか忘れてしまいましたが、 すごい栄養士か調理師だった気がしますw その人が番組中にこう言ったんです
何を食べたいか それは生きる意欲
何でもいい、はありえない
何を食べたいか言える子は 将来 何をしたいかが明快
度肝を抜く一言でした そしておもいました 的を得ているかもしれない 自分のこと思い返してみたらゾッとしたw
「◎◎が食べたい!」と言ったことがない
わたしの母は仕事人間であったため、 ほとんど自宅にいることがありませんでした。 初の女性なんとかになったくらいの人です。 反して調理にはまるで興味がないような人。 「何が食べたい?」と聞かれたことがないw したがってレパートリーは極めて貧相です。 そんなことよりも深夜までずっと仕事をしていた。 わたしは、毎日大量に仕事を持って帰ってくる母に そういった注文をしたことがありません。 なんだか《できない》 そうおもっていました だから上の「ありえない」というのが どうにもあてはまらないのです
食べたいものを言えるというのは たいへんなしあわせのようにおもいます
なにしろ《選べる》んです☆ 選べるというのはすごいことですよね☆ おそらく決断は、、選択肢があるからできること! 選択肢があることを毎日していれば、 自ずと決断がはやくできるようになるはずです。 わたしは《友だちと何かを食べにいく》とき、 ほとんど選びません。 自分が食べたいとおもうものがとくにないんですw イメージが出てきにくいのかもしれません! ですが、、代わりに別の気持ちがあります。 《その人が食べたいものを食べたい》 どんなときも概ねこれです☆ 友だちがおいしく食べてるのを見ればたのしいし 何よりも美味しく感じるのです。 なので、基本的に全力丸投げ投球なのだ 笑笑
そういうわけで、、 わたしは明快ではありませんでした!!(爆) なんでしょうね。。 この感じ、、 しかしながら、文章にしてきたことで 意外な真実も明らかになりました
自分がたいせつにしてたこと
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