断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年10月19日(水) 生きる意欲

何の番組だったか忘れてしまいましたが、
すごい栄養士か調理師だった気がしますw
その人が番組中にこう言ったんです

 何を食べたいか
 それは生きる意欲

 何でもいい、はありえない

 何を食べたいか言える子は
 将来 何をしたいかが明快

度肝を抜く一言でした
そしておもいました 的を得ているかもしれない
自分のこと思い返してみたらゾッとしたw

「◎◎が食べたい!」と言ったことがない

わたしの母は仕事人間であったため、
ほとんど自宅にいることがありませんでした。
初の女性なんとかになったくらいの人です。
反して調理にはまるで興味がないような人。
「何が食べたい?」と聞かれたことがないw
したがってレパートリーは極めて貧相です。
そんなことよりも深夜までずっと仕事をしていた。
わたしは、毎日大量に仕事を持って帰ってくる母に
そういった注文をしたことがありません。
なんだか《できない》 そうおもっていました
だから上の「ありえない」というのが
どうにもあてはまらないのです

食べたいものを言えるというのは
たいへんなしあわせのようにおもいます

なにしろ《選べる》んです☆
選べるというのはすごいことですよね☆
おそらく決断は、、選択肢があるからできること!
選択肢があることを毎日していれば、
自ずと決断がはやくできるようになるはずです。
わたしは《友だちと何かを食べにいく》とき、
ほとんど選びません。
自分が食べたいとおもうものがとくにないんですw
イメージが出てきにくいのかもしれません!
ですが、、代わりに別の気持ちがあります。
《その人が食べたいものを食べたい》
どんなときも概ねこれです☆
友だちがおいしく食べてるのを見ればたのしいし
何よりも美味しく感じるのです。
なので、基本的に全力丸投げ投球なのだ 笑笑

そういうわけで、、
わたしは明快ではありませんでした!!(爆)
なんでしょうね。。
この感じ、、
しかしながら、文章にしてきたことで
意外な真実も明らかになりました

自分がたいせつにしてたこと


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Taisuke [HOMEPAGE]