◎オマケです◎
『人生ノート』 美輪明宏
《転生輪廻のしかけ》
生まれかわりの回数のすくない人は、 経験がないから思いやりがないわけです。 思いやりのない人を見たときに、 「この人は生まれ変わりの回数がすくないんだな 前世はきっと灰皿か何かだったんだろうな」 と思えばいいわけ。 人間はそのために生まれてくるわけです。 あらゆる人種、 あらゆるタイプの人間に生まれかわってくる。 それが転生輪廻というもののしかけなんです。 一人で何十回、何百回と生まれかわっている人は ゴマンといるはずなんだけど、みんなうまい具合 に生まれてからしばらくすると、そのことを忘れ るようにできているんです。 覚えていたらたいへんですよ、頭がパニックに なる。 だから忘れるようなしかけになっている んだけれども、でも潜在的な意識下ではどこかに それを覚えているんです。 それから、たとえばAさんという人がこの世に 生まれてきたら、理屈からいえばAさんはあの世 にはいないはずでしょう? でも、そうじゃないんです。核分裂するのです。 Aの二乗ということになるわけ。 Aさんという人の魂、つまり素子の核が核分裂を して生まれ変わってきたのがAの二乗になるわけ そしてAさんがあの世に帰ると、 1つのエネルギー体として合体するわけです。
あぁ、、あの人は灰皿だったんだろうなw そんなふうに思えるひと、これまでに数人います。 思いやりがない。 自分のことにしか興味がない。 話し合いもせず、罵声を浴びせるだけ浴びせる。 こうして考えると「思いやりがない」というよりも 明らかに「自分本位なだけ」でした☆
話し合いもできない、というのは ほんとうにありますよね
どうして話し合いができないのか 今でも甚だ疑問です
これまでも同じ話題をとりあつかっていますが、 「灰皿と思えばいい」というのは最新です(爆) 1998年に発行された本なのにねw だって灰皿と思うだけで完結ですよ??? 圧倒的に他人事ッッ たぶん美輪さん的には《考えるだけ無駄》 なんでしょうね。。 いや、《無駄》というよりもここでは 【心にダメージをうけない方法】でしょう! それでもわたしはかんがえます。 だってやっぱりさみしいもんね。 同じ人間だよ?? これじゃ戦争はおわらないでしょ?? こんなのに刺されたくはないわけですw
思い当たるのは《決めつけが度を超えてる》
別の意見を話そうとするとたいてい話をかぶせて きます。 圧し潰そうとする感じでしょうか… どうして別の考えが受け容れられないのかは わかりません。 しかし、何が何でも受け容れられないようですw ◎この了見の狭さには底が見えません◎ 話し合いができない以上、 わたしたちにできることはないのか!? まずは本人の気づきや経験で、話し合いが できるようになってもらうしかないよね― これはある意味で戦争にも置き換えられます。 なにしろ相手に聞く耳がない。 聞く耳があったらなんとかなるはずです!! やっぱり灰皿と思うだけじゃどうにも足りません。 相手を見下すことではなく、待っていられる余裕を もつことがわたしたちにできることだと思います。 なにしろすぐには解決できませんッッ それにしても忍耐力です。忍耐力。 耐えられるのも限度がある!! なんたって、、度を超えていますからね☆ しかーし!! あらためてインドの聖典 『バガヴァッド・ギーター』を引用しておきましょう
聖バガヴァットは告げた 物質との接触は、寒暑、苦楽をもたらし、 来たりては去り、無常である。 それに耐えよ、アルジュナ
わたしは無知じゃありません☆ 耐えるよ!! ◎そして灰皿を超えていこう◎
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