| 2016年09月22日(木) |
本物の大人のチカラは |
本日は、8日間にわたるなんて思ってもなかった 『人生ノート』の感想更新によって、 押し出されていた 9/15 のお話です。
JR車両内。 偶然でした。 わたしが入院していた時期、同じく入院していた 男の子とばったり遭遇してしまったんです☆ そう、あれは忘れもしない。 入院病棟で無差別エアー乱射で、その最後 (※エアー乱射:空想上の銃で撃ちまくってくる) わたしを執拗に狙撃してきた男の子ッッ 笑笑 とにかく擬声語で撃ってきやがります!! わたしは大人のチカラでもって、その空想の弾丸を すべて、そのすべてを避けきった人間です(爆) タイミングでは確実に命中していますが、 わたしは時間を止めて、あるいは空間をねじ曲げて 飛んでくる弾丸のすべてを回避w 当たっているはずなのに余裕でよけるわたしを見て さらに乱射してくる男の子ッッ
人としてサイテーです 笑笑
女子供も無差別に撃ちまくってましたからねw わたしは男の子の未来を案じて、 仕舞いには銃弾をつまんでたべましたw
圧倒的無敵☆
想像のチカラで負けるはずもありません。 なにしろこっちはプロですからねッッ そんな男の子でしたから わたしを見つけるなり、 瞬間移動してきていろんなことを言い始めました―
「俺、身長伸びたよ!」
わたしは大人のチカラで返します。 「そうそう、あの頃はこんなだったね〜」
男の子 「それじゃ幼稚園だよッッ」
さすがの純粋さです☆ そんな子が小学6年生になったのだ。
「俺が、みんなから 何て言われてるか教えちゃろうか?」
「いや結構です」
エネルギー有り余ってる小学6年生。 聞きゃーしませんw さすがの年齢です☆
「お前が大人になったらフツーに 覚せい剤やってそう〜、ってさ」
「あ〜 たしかn…」
ってヲイッッ!! すぐ隣には男の子のお母さんいるよッッ こらえろ俺ッッッ!!! これが… 真の大人のチカラです(爆)
男の子も膝を手術しています。 俺たちは同じ病院を退院した固い絆がある。 なんだろうね、この絆w
不思議だわ〜 \(^o^)/
男の子は次々と話題をかえて襲ってきました。 その1つにこんな問いがあったのです。
「いま何か欲しいものある?」
わたしは瞬間、何も。何もでてきませんでした いつもならかるく冗談がいえるのに。。 「健康!」とか… 実はこのとき、 答えられない自分に怒りを覚えました まだ舞台に戻れていない今 自分の為すべきことがなんなのか 見失っているんじゃないか
リハビリは… 強烈な意志なしにできることじゃありません 毎日が同じことの繰り返しすぎて、、 なんのためにやってるのかもわからなくなる そんな闇が何度も何度もおしよせてきます
男の子に会って気づきました 男の子の笑顔を見て気づいたんです 毎日を埋没させているんじゃないか 毎日を “同じ” にしてはいないか なによりも、 その意志の所在をあいまいにしてやしないか
男の子はラグビーをしていました。 それも遠くまで出向いてやってるようです。 術部はもう何も痛くないらしい。 わたしは未だにリハビリをつづけているリアル 男の子には まるで先を行かれていました わたしには痛みがあります。 だけどその痛みをあたりまえのものとしました。 そうしないと前に進めないからです。 完治がほんとうにあるのかわかりません。 自分で決めるしかないのです。 男の子とは退院した時期もほぼ同じ。 あれから同じ “時間” がわたしたちにありました
男の子と比べて、 その成長の差に漠然と腹が立ったのです
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