断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年09月19日(月) あの世は変わる 変えられる

佳境の佳境の佳境ですw

 『人生ノート』  美輪明宏

死んでしまったら損得勘定できない気がします☆
死んだら骨だからw
だとしたら―
生きてたら、、骨折りもうけ!?

 《自殺は死ぬだけ骨折り損》

 よく、疲れたからって自殺する人がいるけれども
 これは人生の職場放棄で、人生の中途退学です。
 ということは、また生まれかわっても1から
 やり直さなきゃならない。
 つらい思いをして死んだという1つの経験は
 積んでも、また同じコースを生まれ変わってきて
 やらなきゃいけない仕組みになっているんです。
 だから死んだだけ骨折り損なのです。
 しかもほかの波動を持った、主と呼ばれる、
 そこに住んでいる精霊がいるところ、たとえば
 神社で自殺するでしょう?
 そうしたら、知らない人の家のお座敷で血だらけ
 になって死んだのと同じで、その家の人は怒るで
 しょう? 迷惑でしょう?
 そうしたら、罰として幽閉されちゃうわけ。
 それが呪縛霊ということです。
 だから、許しが出るまで、刑期をまっとうするま
 でそこから動けない。 だから、呪縛霊を成仏さ
 せるには、そのケガをした家の家主さんにきちっ
 とお詫びを入れて、それから呪縛霊になっている
 ものに対して不心得をただして、想念を切り返さ
 せる作業から始めるわけです。
 昔のお坊さんが、成仏させて霊に説法するという
 でしょう? つまり理屈をいうわけです。
 真理を説いて、そのしかけを順々と説いて聞かせ
 る。 そうすると「なるほど、そうですか」と
 納得して、心を入れかえることになる。
 それで仏様のような平安な心になっていく。
 それを “仏に成る” と書いて「成仏する」と
 いうわけです。
 人間は死ぬときに、情念や想念や思いが
 ストップモーションになる可能性があるのです。
 そうすると、前向きの発想をしないで
 過去ばっかり振り返る。
 「私は交通事故で死んだから足が痛い」とかね。
 肉体がないんだから、痛いわけないのです。
 霊体だけになっているんだから。 ですから
 「おまえ、痛いわけないよ。
  りっぱな足があるじゃないか」というと、
 「あれっ、いつのまにはえたんだろう」と
 霊がいいます。

 《地獄極楽は胸三寸にあり》

 あの世というのは、その人の想念がそのまま
 住んでいる世界になるんです。
 明るくて美しくて清らかな心の人は、まわりが
 明るくて美しくて清らかなんです。
 真っ暗で汚くて、恨みつらみ憎しみで想念が
 固まってストップしている人は、その心の状態が
 即そのまま住んでる状態になるんです。
 それこそヘビやトカゲがうじゃうじゃいるような
 真っ暗闇で、くさいにおいがする。
 それはその人の心がそうだから、そのまま
 住んでいる場所に投影されているわけです。
 心象風景がそのまま住んでいる場所になる。
 その霊に1つずつ不心得をいってきかせて
 納得させてやると、
 「ああ、自分が悪かったんだな」とか
 いろいろ反省するでしょう。 そうすると、
 住んでる場所がパーッと明るくなって、
 光が射してきて変わってくるんです。そうすると
 「光が射してきた、どうしたんだろう」と
 いいだすのです。
 心象風景がそのまま住んでる場所になるって
 おもしろいでしょう?
 「地獄極楽は胸三寸にあり」というのは
 そういうことなのです。
 そういう変な霊が来たときには、真理をいって
 きかせることです。 そうすると、マイナスの
 エネルギーだったのがプラスのエネルギーに
 かわっていくことになるのです。
 キリスト教では、
 人が死ぬときに懺悔させるでしょう?
 懺悔させるというのは、ストップモーションに
 ならないように、思っている想念を吐きださせて
 透明にするためにやってるわけです。
 思い残すことはこれでありません、と
 いわせるために。
 過去にこだわって後ろ向きの発想になっている
 ものを、前向きの発想に切り替えさせるのです。
 仏教の場合は坊さんが引導を渡す。
 「おまえはもう死んだんだよ。死んだのだから
  もうこの世のことは全部忘れて、あの世へ
  行って、これから功徳を積んで、いろんな人の
  ためにつくすように。 神仏の気持ちになって
  出発なさい。 これからすることが
  山ほどあるのだから」といって引導を渡す。
 世の東西を問わず、方法は同じなのです。
 その地球とあの世の仕組みを明快に理解して
 いれば、楽じゃないまでも、
 とにかく驚きあわてて嘆かないで
 地球上で存在できるということです。

わたしは骨折りもうけです☆
この章でも かなりもうけてしまいましたw
だって、、《あの世=自分の想念》ですよ??
これは ものすごい知見だよッッ
そうか、なるほど!!
そういうわけか!! 笑笑
なんだかわかりませんが ひどく納得できました☆
けっきょく生み出しているのは自分自身です。
想念って、、感じるものですよね。
その人の風☆
いい風が吹いている人には人があつまってきます
そしてそんな “いい風” があつまれば、
かんがえなくても何かすごいことができてしまう!
自分のこと。客観的に見るときは、
これが一番わかりやすい気がします。
自身にいい風が吹いていれば、
かならず人は聞いてくれます。
嫌な顔をされることは まずありません。
自分の状態はまわりでわかることいっぱいですw
わたしたちが相手を一目みればわかること。
元気なのか そうでないのか
明るいのか 暗いのか
それに気づくことができたら、自分も同じです。
舞台に立つまでに鍛えているのはおおよそ
ここだとおもうのです。
舞台に立つ自分自身を最高の状態にすること。
かんがえてみるとゾッとしますが、
すべての土台は圧倒的日常に潜んでいますw
先生はいつもいってました。
「日常でできてないことを
 舞台でできるはずがない」

突然できるようにはならないということです

これは そのまま《あの世》にも通じている、
そんな気がしますw
なにしろ誰もが、すべての人がッッ
自らの人生の舞台に立っているんです!!
通じているのはわたしたちの日常の努力☆

いつもいつでも、ほんのちょっとの意識で
《あの世》はかわっていくのかもしれませんねw


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Taisuke [HOMEPAGE]