断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年09月18日(日) 光のありか

佳境の佳境ですw

 『人生ノート』  美輪明宏

美輪明宏は霊的なの見えるらしいです。
で、わたしはそういうのを考えませんw
見えないからです☆
見えないもののこと考えても時間の無駄です。
やらなきゃいけないのは筋トレなんです!
リハビリは、、考えるものじゃない。
とにかくひたすらやるしかないのです☆

 《その道を選ぶのは自分しかない》

 じゃあだれが自分を救ってくれるのか。
 自分が自分を救うよりほかしようがないんです。
 「天はみずからを助くるものを助く」でね、
 自分自身が自分自身を助けるもの。
 ものごころついてから人間は、自分を育てる親は
 自分、育てられる子供も自分、教えてくれる先生
 も自分なら、教えられる生徒も自分。
 よく、人のせいにするじゃありませんか。
 不良になったのは親のせいだとか、
 先生のせいだとか、友達のせいだとかね。
 でも、親なり何なりの正論を聞いて、それを
 受け入れて、まともな道を歩むのも自分なんだし
 いうことを聞かないでまちがった道を歩いて不良
 になるのも自分自身です。
 選んだのは自分なんです。
 結婚したときに、
 「親にいわれて結婚して失敗した」とか
 「親にいわれなければ私はこの人と結婚しな
  かった」というでしょう?
 じゃあ逃げればよかったわけでしょう?
 セックスだって、入れるか入れないかですもの、
 ちょっと体をはずせばセックスなんかできません
 よ。でもちゃんとセックスはしてるんだから。
 自分で選んでいるんですよ。
 ところが、選んだのは自分じゃないような言い方
 をする。 これは卑怯だし、自分で自分自身に
 ウソをついている。 認めるのが怖いから、
 誰かのせいにしようとする。
 誰かのせいにしようとすると恨みや何かが
 残るから、ますますつらくなるんです。
 一生後悔しなきゃいけない。
 「これは私が選んだのだから、
  みんな私が悪いんだわ。
  私が選んだ道ですもの、しようがない」
 と思えばあきらめがつくんです。

 《自分を救うのは “自分” 》

 人間は、自分を救うのは自分しかいないという
 ことを、くれぐれも頭から離さないことです。
 よくね、「あなたのうちで不幸が続くのは
 こういう因縁のせいだ」とかいうでしょう。
 霊的なものでそういうものが起こることも
 たまにはあります。
 でも、それは非常にすくないんです。
 30%ぐらいでしょうか。
 霊的なもののことは、ほとんどが自分のせい
 なんですよ。
 胃ガンになっちゃって、誰かのたたりじゃないか
 といって、うちは先祖の供養が足りないんじゃ
 ないか、霊のせいじゃないか、なんていうでしょ
 う。 そりゃごちそうを食べたからだよ。
 ガブガブ大酒飲んだからだよ。
 ただそれだけのせいだというの。
 食い物が悪かったんだよ、食い物が、というの。
 口から毒を入れれば病気になって死ぬに決まって
 る。 悪い霊はおまえ自身だよ、ということ。
 だってね、終戦後まではガンなんてよほど
 贅沢な人の病気で、日本にはなかったんだもの。
 みんな粗食だったから肺病はあったけど。
 お肉を食べるなんていったら、一年に一度
 食べられればいいほうで
 「あのうちはすきやき食べたんだって」
 「わあ、ぜいたく」なんていってたんですもの。
 お肉なんて食べることがなかったんです。
 食べてもせいぜい鶏肉だったのね。
 いまは鶏肉だろうと豚肉だろうと、すきやき、
 しゃぶしゃぶ、ステーキだろうと、スーパーで
 売ってますからね。 だけど昔はそういうものを
 「わあ、なんてぜいたく」と言ってたでしょう。
 みんな和食で、しかもヘルシーなものを食べて
 いたのよ。
 だからガンだとか糖尿病なんてなかったですよ。
 ところがいまはみんながぜいたくになって、
 糖尿病やガンになりたくてそういうものを
 食べちゃったんだから、しようがない。
 結果が出ている。
 だから楽あれば苦あり。「正負の法則」なの。
 そういうものを食べればそういう結果が出ると
 いうこと。
 因縁や悪霊のせいじゃないんです。

わたしは思いました。 30%でかい 笑笑
それ「非常にすくない」ではない(爆)
だってその3倍は90%だよ―
さて、誰かのせいにする技は一番かんたんですw
わたしだって大きな事故のときには考えました。
なんでこんなことになったのか
何度も何度も反芻してきやがります。
だけどそれを考えているうちは何もすすみませんで
した。
誰かのせいにしてしまうと自分に毒がまわります。
そして突然、光がとりだせないことに気づきます。
すすみたい方向が明るくないんです。
明るくいるためには、ここじゃなかった。
なりたい自分はそれじゃない!
それに気づいてからは、陥りそうになり次第、
行動にうつしました 笑笑
とにかくカラダを動かすことをします。
そうすればアイツはやってきませんww
こうしてわたしは毎日を乗り切ってきました。
文章にすると数行でおわってしまいますが、
実際にやってきた年月は7年です

美輪さんの上記「あきらめがつくんです」の
“あきらめ” は、一見ネガティヴに見えますが
実は《光そのもの》だとわたしはおもいます

霊的ななんとか。
そんなものは “今” のわたしたち次第です。
わたしたち自身の力でかるく乗り越えていける。
乗り越えていけないわけがない。
わたしはそう信じています。
受け容れることはたいへんな苦痛を伴いますが、
その先は 光しか見えません☆
受け容れることでなにもかも明快になるからです!

それまでの自分は変えられなくても
“今” の自分は自由そのものじゃないですか☆

◎いつもいつでも、気づいたときが勝負です◎


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