断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年09月14日(水) 「人生ノート」

もう、、何冊目かなw
美輪明宏☆

 『人生ノート』 美輪明宏

次々に課してくれるU井さんの心には確実に。
確実に刻まれているであろう “美輪明宏” w
一体何冊もってらっしゃるのだーーーーー 笑笑
あっ、たぶんこれは愚問です!愚問でした!!
全部でしょ。 絶対全部だよ きっとww
美輪さんの見識は甚だすごいものです。
これ実践できちゃったら確実に “生きやすい” 。
そうおもいます。うん、まちがいない。
でも達観しすぎると人間を超えてしまいます☆
それだけは、、注意ッッ 笑笑
ここまで読んできて一番内容が濃かったのは
『正負の法則』です。
美輪さんの考え方のほとんどはここに帰結します。
他の著書はその同じものやその延長上です。
ここまで読んできたからこそ、わかるッッ
そういうわけでさすがU井さん。
最初に課していただいたのは『正負の法則』☆
さすがですよ。うなりますよw
そして『人生ノート』へ―
さて、読み始めてすぐこれまでになかった叙述!

 《日常の呼吸法》

度肝キターーーーッッ 笑笑
まさかの《呼吸法》です!!
自分もヨガを始めてから呼吸法はずっとしてます。
深呼吸。 深呼吸です、どんなときも。
この本は1998年のものなのでヨガが流行るずっと
前なのですw
こんなところでもわかる美輪明宏のすごみ。
あらゆるすべてを試している。
そんな気がいたしました―
特に驚いたのは美輪さんのイメージ力。
たんなる呼吸法ではなくイメージがあることです!
その丁寧な説明に、、ビックリしましたッッ
だって、このイメージは自分のダンスの練習にも
ぜんぜんあてはまるのです!!

 真っ赤な太陽を思い描きます。
 ドロドロの真っ赤な太陽を。
 その太陽を足の裏かかとのほうから
 意識で吸い上げていく。
 吸いあげながら鼻から息をしていきます。
 足の裏から膝、お尻、腰、背中、首の後ろ、
 頭のてっぺんまで吸いあげていく。
 頭のてっぺんに来たときに、
 しばらくストップさせます。
 そこで太陽のエネルギーを充填させて、
 今度は口からでも鼻からでもいいから、
 息を薄く吐いていきます。
 そのときに太陽のエネルギーを、
 今度は人間の体の正面から、つまり眉から目、
 頬、口、あご、胸、おなか、そして局部、
 膝へとおろして、最後につま先からすーっと
 出していく。 そして完全に吐ききります。
 その時、太陽だけではなく、地球のエネルギー、
 空気のエネルギー、いろんな星、地球、
 太陽と月、樹木、川、海、
 そういうありとあらゆる宇宙のエネルギーを
 全部意識の中で吸いとっていくのです。
 そのメインになるのが太陽。
 それをかかとから背中を通って頭のてっぺんまで
 持っていって、それから時間をかけてつま先から
 出してやる。

もうこれヨガそして瞑想そのものじゃないのか―

 それを三分でも五分でもいいから、
 起きたときと寝る前にやる。
 それは嵐の日であろうと吹雪の日であろうと
 関係ありません。
 想念の世界だから、ほんとうの晴天の日じゃ
 なくてもいいんです。
 土砂降りの日でも、灼熱の太陽を頭に思い浮かべ
 るのです。
 それは朝日でも日中の太陽でもいい。
 夕陽だけはやめたほうがいいと思います。
 そして地球の波動も自分の体の中に入れる。
 そうすると意識が宇宙と自分がとけ合って一体に
 なるんです。
 それをやると、ぐあいの悪いこととか、
 躁うつ病なんかすぐ治ってしまいます。

 私はそれで何度か救われたことがあるのです

 エネルギーがなくなったなと思ったら、
 とにかくゆっくりやるのです。
 すこしずつ吐いて出す。
 そうすると自分の元来持っている自然のリズム、
 脈拍に戻ってきます。

はい。美輪さんヨガ要らずww
この調子じゃ、、
知る前からやってることばかりな気がします☆
「あたしそれとっくにしてたわよ」
どんなこともかるくこの台詞がきそうですww
そこでおもったのはひとつ。
たぶん、おそらく、美輪さんには
それを極めてしまうほどの、ものすごい苦労が
あったのだろう、ということです。

そうでなかったら、こんな実践はできやしません

そして 実践以前に、
自分の力で《なんとかしよう》と一生懸命に
生きておられたのだとおもうのです


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Taisuke [HOMEPAGE]