断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年07月24日(日) 正直を確立したならば

このスートラは古代の聖仙が獲得した偉大な
能力に言及したものらしい。

「正直を確立したならば、
 行為とその成果は言葉と一致する」

 聖仙たちは強烈な苦行によって、自らの言葉
 によって事の成り行きを変える力を得た。
 彼らは完全なまでに正直であったため、
 必要であれば彼らの言葉に合致するように
 未来も変わる必要があったのだ。
 聖仙たちは主に、自らの武器である呪いの言葉
 を通してこの力を使用した。
 呪いの中で聖仙は未来についての発言をするの
 だが、彼はそれまで不正直であったことがない
 ため、その言葉に従って未来が展開するので
 ある。
 しかし、こうして未来を変えることに、聖仙は
 それまでの長い苦行で積み上げてきた多くの
 徳を使ってしまった。
 そしてそのため、弱々しくなったのである。

この解説では《呪い》と記述されていますが、
これはわたしたちにも大いに当てはまります。
呪いとかじゃなくてフツーに《正直》であれば
おのずと夢は近づくはずです。

近づかないはずがない

自分のもっともたいせつなこと。
それを知っているかどうか。
知っていればいつも。
常にそれが片隅にあれば、行動を間違えません。
これはそのまま《その人がその人である》という
ことに他なりません。
言葉や行為が一致しないはずがないのです

◎だって、その人がその人なんだものね◎

この文章でうかんできたのは―
その《一致している》ということが《ダンス》
なんじゃないか?ということです。
一致してなかったら。
おそらく何も伝わってきません。
一致しているからこそ疑いがなくなるのです。

「正直を確立すれば、すべてがダンスになる」

未来を変える、というよりも
未来がそうなっていかないわけがない、
そういうことだとおもいます


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Taisuke [HOMEPAGE]