断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年07月21日(木) 心からの自由

Q極の洞察力。
それは7段階にわたるらしい。
ことばにされるとたいへんなものになりますが、
ことばになってる時点でとんでもないことです。
だって、フツー、ことばにできないんですよそれ。
よほど深く見つめなけりゃ無理。
見続けなきゃ絶対無理ッッ
だってみんなほとんど考えてもいないことです。
こんなこと考えなくてもわたしたちは死ぬからね!
したがって《いい》とか《わるい》じゃないのだw
これは探求なんだ!
自分が何者なのかの探求!!
そんな知識が紀元前から探求されていたんだ!!
だから聖典と呼ばれてんだ!!
知りたくない人はそのまま死んでいってください☆
だって、べつに、それで、いいのだ☆

◎知らなくたって生きて死ぬのは同じです◎

わたしは自分の心1stで
ダンスをおどってきた自負がある者です。
ですが、この聖典で唸った部分は数えきれません。
なんたって、、心よりも奥があったんだ(爆)
《心=自我》じゃなかったッッ
自分でも違和感は感じていました。
それが何なのか「なんとなく」感じてました。
どうやったらそれを取り除けるか。
ダンスでさんざん試してきました。
それからのスートラです。

 正直、度肝抜かれました

そんな紀元前とかで悩んでいた人たちと同じ道を
たどっていたんだな…とおもいました。
ある意味で自分は “間違っていなかった” と感じて
います。
心はいつだってざわついていてうるさいからです。
この “ざわついてうるさい” のもよくよく考えたら
“人間” そのものだとおもうのです。
だってそこらじゅうの人が聖人だったら、
おそろしくないかな!? 笑笑
たぶん。ある意味で人じゃないと思う気がしますw
そうおもったら人間がいとおしくなりましたww
だってそんな混沌をかかえているのが人間なんだ!

 それをダンスで謳歌しようじゃないのッッ

生きている痛みや苦しみ そしてたいせつなもの
そのすべてをダンスにつめこんだら―

 そりゃあ混沌ですよ。。確実に混沌だよ(爆)

一言で言えば “わけわからん” だよッッ
ですが、ですがね。。
◎この “わけわからん” っていうのが真実です◎
そもそもほとんどわたしたちは通じ合ってなんて
いません。

 通じ合えることのほうがよほど奇跡です
 だからこそ それをたいせつにしたい
 全力でその “わけわからん” をたいせつにしたい
 わたしはそうおもっています

ダンサーによっては、ジャンル種類に特化しては、
どうしたって制約が生まれます。
《こうじゃなきゃいけない》
わたしでさえ思うときがあります
《こんなのはダンスじゃない》
この聖典を曲がりなりにも読み終えてわかること。
◎そんな思考がわたしたち自身を不自由にする◎
結局、わたしたち自分自身を解き放てるのは
自分しかいません。
この聖典にはその方法が書かれています。

 心からの自由

自分自身を縛っているのはおおよそ自分です


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Taisuke [HOMEPAGE]