断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年07月14日(木) 見る者は純粋な意識

「見る者は純粋な意識である。
 それは観照する現象の形を帯びているように
 見えるが、実は何の影響も受けていない」

注)観照:主観を交えず、その本質をとらえること

このスートラは瞑想についての記述がありました!
かなりわかりやすかったw
ヨガクラスではいつもやってることだし!? 笑笑

 瞑想の道を歩き始めるには、まず粗雑な対象を
 選ぶ必要がある。
 なぜなら粗雑な対象は瞑想しやすいものだから
 である。
 アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨーガの瞑想の
 やり方では、私たちはまず粗雑な対象である、
 動く人体に瞑想する。
 人間の動きには、外呼吸も含まれる。
 この段階はアーサナと呼ばれるものである。
 集中を切らすことなくアーサナ(ポーズ)の
 練習ができるようになれば、
 次は内呼吸(プラーナ)の動き、つまり微細な
 対象に集中することになる。
 この段階がプラーナーヤーマである。

呼吸。呼吸です!
まあたぶん、やったことない人はよほどのことが
ないと気づくこともないようなことかもしれんw
ヨガクラスではこの呼吸が常に途切れることのない
ように気をつけながら動きます。
呼吸が苦しくなったりしないトレーニングとも
言えます。
(呼吸が苦しくなる=がんばりすぎ)
古典ヨーガのクラスではポーズをとったところから
マントラ詠唱までするくらいです。

苦しかったら歌なんて歌えません(爆)

続けていけば嫌でもわかってきますが、
いつの間にか柔軟性は増しています。
増したことに気づくまでがたいへんなだけです。
どんなことも最初がいちばんつらいのです。
自分自身が変革するのはたいへん地道だからね。
続けて初めてわかること。
自分のカラダが応えてくれることを知ってしまうと
あとはもう戻れませんw
◎どんどんカラダは応えてくれるからです◎
これを知らないでやめる方、お疲れさまでした!
人間には嫌いなこともあるので即座に別のことを
してくださいね☆
わたしなんか、医者に「ヨガでもしたら?」って
リハビリの足しに言われただけですからねw
哲学とか宗教的なこととか打ち捨てても、
確実にカラダが応えてくれることがわかります。
呼吸。呼吸です!

呼吸に集中することがそもそも一番かんたんな
瞑想の方法です。
ひとりじゃやらないことでもクラスに出れば
イヤでもしなきゃなりませんw
◎でも、やってたら自ずと集中がキます◎
集中ってほんとうに興味深いもので、
なによりも雑念が根こそぎ消えます☆
運動をしても同じですが、ちょっとした嫌なこと・
印象はかるくどこかへ行ってしまいます!
要は何かに集中するからです
考えることでないことに集中すること
自分のカラダのことが一番の最速です!!
もし、もしもそういうことをしなかったら、、
ずーっと雑念は消えません。お疲れさまでした!
呼吸からはじめてカラダ全体まで細部まで
全体にいっても呼吸にはすぐにもどれます
結果として心のバランスがとれるようになるのかも
しれません。

瞑想ってとってもダンスに近い気がしています

踊りに向きあうと、かなり瞑想と同じ感じなのです

とんだりはねたりよりも、もっと何かが伝わる感じ

とても繊細で圧倒されるような自然体

想いも、きっとそんなふうに空間にただよっている
気がするのです


つづく。


 < 過去  INDEX  未来 >


Taisuke [HOMEPAGE]