この二日。 これまでで一番曲がらない!! おしりにはつく。 つくがッッ
悶絶感が尋常じゃない!!
マッキー施術中、わたしの爆笑がこだました― リハビリ室に響く、やむを得ない限度絶叫。 〜その爆笑は喜んでるんじゃない〜 白目、白目なんです、目が裏返っていくんです!! そんな中、マッキーは冷静に言った。
「センター試験。 緊張感があれば最後まで集中できるそうです! 結果が出るんですよ〜」
えーっと… 「膝のパフォーマンスには集中関係ないじゃんw むしろ気を逸らせたほうが曲がるよね??」
「そうですね 笑笑」
っておいおいおいおいヲイ〜〜〜〜 何だその比喩わああああああぁぁあああぁあああああ もしやマッキーともあろう者が、 痛がってる俺に気を遣ってくれたとでもいうのか!? 正直、ほとんど気を遣ってもらったことないもんなw
気を遣うのにきっと慣れてないんだろう(爆)
◎さて、ここで限度爆笑について検証してみます◎ 症状:痛みの度が過ぎると自動的に爆笑に至る 術後のわたしに悶絶爆笑が途絶えたことはありません しかし、室長施術のときに気付かされたこと。
この世には悶絶爆笑を超える施術がある
あのときはもはや《激痛》でした。 動かされるのに歯をくいしばって耐えるしかできない 冷や汗が止まらない時間です じゃあ…爆笑の正体とは、一体何なの?? いよいよ秘密に迫ろう!! 明日にも手が届こう!!
痛みの度が過ぎると笑いが出る 痛みの度合いが行き過ぎると声も出ない
つまり、爆笑ってのは限界の手前☆ 爆笑してるあたりは《まだ余裕がある》 これはたった今考えたことじゃありません。 悶絶中にいつも考えていたことです(超実話)
爆笑って《若さ》なんじゃないか??
わたしは年齢ではなく若さに焦点を当てました― たまたまマッキー&ソーム君が休みのとき、 oき先生に爆笑のことを尋ねてみた。 oき先生はまるで新幹線のような速さで歩きます! 《歩く新幹線》ですねw
「まずお年寄りの方にはそんな施術しませんよね」
そっかw なるほどッッ そりゃそうだ!!(爆) 〜厳しくいける人にしかやっていなかった〜 じゃあ、わたしの見解はあながち間違っていない!!
わたしは確信した 爆笑=若さ、だと。
そしてその瞬間に思った。
おじいさんになっても、 リハビリ室に爆笑を響かせる男でいたい
理学療法士に “この人なら大丈夫だろう” って、 いつまでもそんな人間でいたい。
いつも可能性に向かって生きていたい
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