断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2015年01月17日(土) まだいける合図

この二日。 これまでで一番曲がらない!!
おしりにはつく。 つくがッッ

 悶絶感が尋常じゃない!!

マッキー施術中、わたしの爆笑がこだました―
リハビリ室に響く、やむを得ない限度絶叫。
〜その爆笑は喜んでるんじゃない〜
白目、白目なんです、目が裏返っていくんです!!
そんな中、マッキーは冷静に言った。

 「センター試験。
  緊張感があれば最後まで集中できるそうです!
  結果が出るんですよ〜」

 えーっと…
 「膝のパフォーマンスには集中関係ないじゃんw
  むしろ気を逸らせたほうが曲がるよね??」

 「そうですね 笑笑」

っておいおいおいおいヲイ〜〜〜〜
何だその比喩わああああああぁぁあああぁあああああ
もしやマッキーともあろう者が、
痛がってる俺に気を遣ってくれたとでもいうのか!?
正直、ほとんど気を遣ってもらったことないもんなw

 気を遣うのにきっと慣れてないんだろう(爆)



◎さて、ここで限度爆笑について検証してみます◎
症状:痛みの度が過ぎると自動的に爆笑に至る
術後のわたしに悶絶爆笑が途絶えたことはありません
しかし、室長施術のときに気付かされたこと。

 この世には悶絶爆笑を超える施術がある

あのときはもはや《激痛》でした。
動かされるのに歯をくいしばって耐えるしかできない
冷や汗が止まらない時間です
じゃあ…爆笑の正体とは、一体何なの??
いよいよ秘密に迫ろう!! 明日にも手が届こう!!

 痛みの度が過ぎると笑いが出る
 痛みの度合いが行き過ぎると声も出ない

つまり、爆笑ってのは限界の手前☆
爆笑してるあたりは《まだ余裕がある》
これはたった今考えたことじゃありません。
悶絶中にいつも考えていたことです(超実話)

 爆笑って《若さ》なんじゃないか??

わたしは年齢ではなく若さに焦点を当てました―
たまたまマッキー&ソーム君が休みのとき、
oき先生に爆笑のことを尋ねてみた。
oき先生はまるで新幹線のような速さで歩きます!
《歩く新幹線》ですねw

 「まずお年寄りの方にはそんな施術しませんよね」

そっかw なるほどッッ そりゃそうだ!!(爆)
〜厳しくいける人にしかやっていなかった〜
じゃあ、わたしの見解はあながち間違っていない!!

 わたしは確信した  爆笑=若さ、だと。

そしてその瞬間に思った。

 おじいさんになっても、
 リハビリ室に爆笑を響かせる男でいたい

 理学療法士に “この人なら大丈夫だろう” って、
 いつまでもそんな人間でいたい。

いつも可能性に向かって生きていたい


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Taisuke [HOMEPAGE]