『花子とアン』スピンオフドラマ見ました!
『朝市の嫁さん』 花子とアンが遺伝 外伝です…
そのラスト。 はじめて花子が白蓮を超えたと思った― 本編では白蓮の生き様が鮮烈すぎて、 花子の未来なんかぜんぜん憂えてませんでしたw 花子を主人公として見れたのは、 白蓮が登場しなくなってからです(爆) 花子。 この外伝では、 本編の収録が終わって感極まっていたんでしょう。
『花子とアン』自体に感謝がこもっていた―
これが “演技” を超えた秘密だと直感した 《演者の気持ちが溢れて、漏れ出すこと》 さて、今回はそんな花子の話じゃありません。 正直言うと花子なんてどうでもいい。 花子の幼馴染・木場朝市の、その行く末です!! 朝市ほどの男、そうそう現実にはいやしないw
花子のしあわせを誰よりも願った男です
そんな朝市のしあわせが放送されたんですよッッ 婚約相手・堀部ちづ江が朝市の母に、 「朝市は花ちゃんが好きだった」と聞いてしまい、 朝市に隠れてコソドロのように上京。 花子と会う 朝市に不安と疑いをもったちづ江。 その行動は完全にストーカーでしたw 花子の家も知らないのに調査に乗り出します!! おそろしく純真w 等身大のかわいさ加減です こんな女の子がいたら一瞬で恋に落ちるな… 早速、朝市サイコーの台詞言っときましょう!
「一生懸命やって勝つことの次に良いことは、 一生懸命やって負けることだ」
人のしあわせを祈って生きることはとても、 とても素晴らしいことだと、そう思わせてくれました たとえ自分がしあわせになれなくても、 人のしあわせを本物のしあわせにできたら、 どんなにしあわせでしょうか そんな朝市に、しあわせがおとずれたんです
朝市は今のわたしを救ってくれました
ついこないだ読んだマンガに、それが極端に 台詞化されたものを発見! それも載せときますね☆
「てめーらの乗るこのロボットは 一戦闘駆動するかわりに、操縦者の命を奪う。 てめーらは命とひきかえに 絶大な力を自由にできて、仲間を救えるんだ。 うれしいだろ?
とんでもない上から台詞でしたね 笑笑 ここにうれしさを見出だすには自発的でなければ。 なんたって、操縦したら絶対に死んでしまいます! 最初は興味本位だけで操縦した友だちの死。 それを見て、選ばれた少年少女は考えた。 “死にたくない” “なんで自分が” そんなこといくら悩んでも敵は現れます。 少年少女でさえ、行き着く先はひとつ。
死ねる理由です
その理由は子どもたちそれぞれでした。 死んでもいいと思えるほどの理由。
“誰かのため” なんて簡単に言えちゃいますが、 実のところは自分自身の奥底を覗く作業です。 最後には《自分を納得させる》理由だからです
だから、考えれば考えるほど気分わるくなる。 自分でさえ触れたくない、見たくない部分を 通らないわけにはいかないからです。
朝市も “花子のしあわせ” を祈るまでの葛藤は 堪え難いものだったんじゃないのか?? 明るさの裏側にはとんでもない深淵があるんです!
人のしあわせを祈るって、ものすごいことです けっして浅はかには言えないことなんじゃないかな
さっきの台詞も言い換えてしまえばこうなります。 《絶大な力》にできるもできないも自分次第でしょう
「てめーらは、生まれたからには死ぬ。 人生を歩めるかわりに、苦痛をも味わう。 てめーらは命とひきかえに 絶大な力を自由にできて、この世界で遊べるんだ うれしいだろ?
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