もう… 見るの何回目かいな(遠い目) もう… しわけありませんが独断と偏見いきます☆
『オペラ座の怪人』 ミュージカルクリエーション版
Dancing課長ならぬファントム課長です。 さすがに秋t… いいや、どうなる今回はッッ わたしは理解します。
大作ミュージカルは歌唱力なしには遊べない
そもそもファントムこそは徹底的に嘘くさい話です。 歌が客席に押し寄せてくるものでないと、 演技がすべて目障りにしか見えてきません!! そんな中、特筆すべきはマダム・ジリー☆ 彼女の演技はよかった。 真に迫るものを見出せました! Story上でもその役をまっとうした一人でしょう。 彼女がいなければファントム課長以外、 オペラ座が見えてこなかったようにおもえますッッ さあ、ファントム課長。
◎これまでのファントム課長史上最高◎
鬼気迫る演技からの歌唱は明らかに突出しており、 その他の者がまるで素人にしか見えません。
本気を感じない 格差がありすぎる
なんたってDancing課長は没入の天才です。 本番のなりきりモードと気迫は半端じゃない。 半端じゃないからこそ、 まわりの追いついてなさが癇に障ってしまいます
見ようによっちゃピエロ課長だ
あの人だけ何で本気なの??みたいな(爆) これは客席で圧倒的に感じたことです。 まず “おかしいな” と直感したのはクリスティーヌ。
ファントムと全然目を合わせようとしない
明らかに変でした… あれでは “愛” なんか全く見えてきやしません。 いや、最初からなかったのかもしれん。。 一体何があったんだクリスティーーーーヌ!? これまでちゃんと向き合って演じてたじゃない!! 客席ばかり向いてたらまるっきり嘘みたいですッッ
ラウルジョー子爵。 ファントム課長がこれまでにないほどの名演で、 今回の軽い男さ加減が裏目に出て相当なズレを現出。 ファントムと子爵のバランスはオペラ座のキモ。 その程度が極端すぎて客席は「おや?」ってなってた たいへん残念です
個々の演技がまとまらないと 大作ミュージカルでは致命傷
このオペラ座ではファントム課長は浮いたはずです。 力がありすぎて浮きに浮いていたはずなんです。 しかしオペラ座にはそれくらいの力がいるのでしょう 事実、客席は落ち着いていたからです これは一重にファントム課長の力だとおもいます。 わたしはその秘密を暴こうと全力を投じました― そして、見つけたぞ こんにゃろうッッ!! 今回のファントム課長の演技には、 妙なものが混じっている― いつもならその役を全力で “つくってくる” 課長です。
今回は確実に《自分》が漏れ出していた
何か理由があったんでしょうね。。 かつてこんなDancing課長を見たことがありません。
いつだって《偽装》しているのが《フツー》の男です
奇しくも 自分が漏れていることで、演技を超えた。 伊達に長年Dancing課長にダメ出ししてきてませんw わたしは課長におそろしく《リアル》を感じました!
嘘が嘘になってないんです
感動した
今までの課長の殻を破った瞬間じゃないのか!? もしかしたら凄いものを見たのかもしれん。。 まぁ次にも出来るかどうかは知りませんがw せいぜい頑張ってほしいですね☆
|