断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2015年01月05日(月) 無意識がおしえてくれるもの

階段を降りようとしたとき、無意識に足を揃えた
その時、ふとおもった どう考えてもおかしい

 “ なんで足を揃えてるわけ??? ”

階段手前で、無意識に階段を降りる準備をした。
わたしには、そんな指令を出した覚えなど無い。

「なんで足揃えてるんですか? 意味わからん!!」

懐かしい台詞を久しぶりに叫んでしまいました…
ハッシー、元気にしてるかな??
もうわたしからは連絡できる手段ないけれど。

さあこの無意識を裁きたい。
こんな無意識はあっちゃいけない。
あっちゃいけないわけじゃないが、制御したい。

 恐れをなくす努力を続けているんだからッッ

無意識に足を揃えたってことは…
《危険》だと奥底が感じているからでしょう。
階段を下りるのにひと呼吸ついてしまったんです!!
バカにされるかもしれませんが、
猛烈に怒りが湧きました―

 あたりまえのことができない

もし庇うのに慣れてしまったらもう戻れない気がした
いつも階段前で《ひと呼吸》する人間になってしまう
これじゃ人前で踊るなんてことできない、そう思った

 無意識ほど怖いものはありません

わたしたちが無意識にとっている行動が、
どれだけ習慣として未来につながっているか

カラダの歪みをはじめ、性格にまで及んでしまいます

足を揃えたことはカラダを守るためかもしれません。
だけど、わたしは軽々と階段を下りれるはずです。
◎手術したのは出来なくなるためじゃない◎
下りれないはずがない!!
こんなのは自分じゃない!!
意識とは裏腹に、裏切るカラダがそこにいました。
防衛本能め。こいつを何とかしないと…

松葉杖は持っていると使ってしまいます。
手摺があったら添えようとしてしまいます。
楽をしようとするのが人間だからです。

 とにかく力をつかわない方法を、
 痛みのない方法を、カラダが編み出してしまう

それを《無意識》がおしえてくれました。
無意識はあくまでも《今の自分》が引き出しています
だとしたら、抗わなくては!!
今に抗う。 現状に抗う。 運命に抗う。

今の自分を強くしなくちゃ明日はありません

はやく無意識を味方にしたいですね☆


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Taisuke [HOMEPAGE]